教師がコロナウイルス新型肺炎流行に備えます!今からでもできることを全力で…

マスク以外で新型肺炎流行を前にできる備えアイキャッチ 雑記

コロナウイルス新型肺炎大流行に備えます!

中国・武漢市発のコロナウイルスによる新型肺炎の日本国内での大流行が現実味を帯びてきました。

私は毎日、教師(私学法人勤務)としてたくさんの人にかこまれ、接触をして生活をしています。全国的に学校関係での感染は確認されていませんが、現状のままではそれも時間の問題ではないかと思います。 

そんな中、マスクは店舗での入手が困難になり、ネットでは値段が高騰。他の除菌グッズも同様の傾向になりつつあります。国からの乏しい情報に頼らず、自分で情報を収集し、自分で自らを…そして家族を守るために、学校でともに活動する子どもたちの迷惑にならないようにしたいものです。

この先、マスクが手に入らなくても、少しでも感染と拡大の可能性を下げるためにできることを考えて、我が家では多少の出費は覚悟して備えを進めています。

今回はその内容を公開します。

それぞれウイルス感染を防止する決定的なことではありません。人によってはバカバカしく思えることかもしれませんが、1パーセントでも感染率を下げるために誰にでもできることばかりです。

1年後、それが行き過ぎた行為であった結果に終わったとしても、万が一で大切な命を失うことを考えれば安いものです。むしろ「準備しすぎたね」と笑って振り返る日がくるのだろうか…と不安になります。 

この記事をご覧のみなさんも、これから備えを進めていくために自ら収集する情報のひとつとして参考にしてもらってください。 

 

 備えの方向性は「外出不要の生活スタイルの確立」と「心身の健康維持」

 

これから一段と物不足が進み、外出制限が必須となる生活が始まりつつある中で、コロナウイルス新型肺炎の大流行に向けて準備しておけることは以下の2点だと考えています。

  • 外出不要の生活スタイル確立
  • 心身の健康維持

 

外出不要の生活スタイル確立

コロナウイルス新型肺炎の準備として大切なのは外出不要の生活スタイル確率

これから先、コロナウイルス新型肺炎の感染を防ぐために、外出できなくなる可能性が考えられます。

そうなった時でも普通に生活ができるよう

外出しなくても衣食住に困らない生活スタイルを確立する準備

が大切だと考えています。

観光地や大型ショッピングモールなどの様子から、すでに外出を自粛する雰囲気が出始めています。ガラガラではありませんが、明らかに人が少なくなっています。

外出の制限が短期であれば誰も苦労しません。しかし、コロナウイルス新型肺炎が大流行すると、感染が怖くて外出できない期間が1ヵ月以上、場合によっては半年以上続く可能性が考えられます。

国連のWHO(世界保健機関)の見解では「コロナウイルス新型肺炎に効くワクチンの開発には1年半かかる(2020年2月初旬)」という発表もされています。 

どう考えても、食料や生活用品を外出せずに確保できる体制を確立しておくことが必要だな…と思うわけです。

 

心身の健康維持

コロナウイルス新型肺炎流行への対策は心身の健康維持

コロナウイルスを体内に侵入させないように除菌をすることも大切ですが、万が一侵入してしまった場合に体内で増殖させないための免疫をつける。

つまり

ウイルスに負けない健康な体を維持させること

が大切だと思います。

我が家では、健康状態を維持させるために、家庭内でできることを考えて準備を進めています。 しかし、長期間外出をせずに家の中で過ごすことになると、意外とストレスが溜まります。

この先、学校が休校になる可能性も十分に考えられます。そうなると、一日中家で過ごすことになる子供たちは時間を持て余すでしょう。時間を持て余した子供を楽しませるために、あの手この手を尽くしたいところではありますが、ずっとその相手をするのも親にとっては相当なストレスになるでしょう。

ストレスは心を疲弊させ、体力の低下を招きます。体力の低下は抵抗力である免疫を弱め、ウイルスの侵入を許しやすくなります。場合によっては「少しくらいなら…」と気晴らしに感染の恐れのある観光地、外食、ショッピングモールなどへ出かけてしまう可能性も考えられます。

そんな中、外出無しで日常生活が完了し、親子が少しでも心身の健康を維持できる環境をつくるための準備を進めています。

  

マスク準備以外のコロナウイルス新型肺炎の流行への備え

 マスク準備以外のコロナウイルス新型肺炎の流行への備え

以下に、我が家で進めているコロナウイルス新型肺炎流行に向けての備えを具体的にお伝えします。

先ほどもお伝えしたように、備えを進める上での方向性は

  • 外出不要の生活スタイルの確立
  • 心身の健康維持

の2点です。 

そのために以下の準備を進めています。

スーパー宅配サービスへの加入

コロナウイルス新型肺炎流行に備えて宅配スーパーサービスへ加入しよう

食料や生活用品などを買い出しするためにスーパーへ外出する…ということをできるだけ減らしたいものですよね。

中国の武漢では、スーパーでの食料品もモノによっては争奪戦になってしまっているようです。

必ずしもコレで万全とは言えないのですが

スーパーの宅配サービスの利用

を始めました。

我が家では「コープ(生活協同組合)」と「イオン」の宅配サービスを利用しています。 

万が一のことを考え、もうひとつ入会だけでもしておく準備をしています。

スーパーの宅配サービスによる万が一とは何か…流行してから始めるのもアリですが、これから何が起こるか分かりません。

申し込みのホームページが大量のアクセスでパンクする恐れもあります。(コープ(生活協同組合)はカタログで選んで紙での申し込むこともできるので、ネットトラブルがあっても大丈夫です)

場合によっては食料品が品薄になるだけでなく、既存会員によるサービス維持のため、これからの状況によっては入会制限が掛かる可能性もゼロとは言えません。

とにかく、さまざまな予想を立てながらできるだけの準備を進めていこうと思っています。

個人的には「コープ(生活協同組合)」がオススメです。

その理由としては

  • カタログで選び紙で申し込むこともできるので、ネットトラブルとは無縁
  • 煮魚など家庭料理的な総菜のバリエーションに富んでいて、両親が忙しい家庭でも使える(女性教職員の利用実績が多い)

が挙げられます。

コチラから資料請求がきますので、検討してみてはいかがでしょうか。

※本サイトのリンク先は関東甲信越エリアを対象にしています

  

クレジットカードでの支払い体制を整備

コロナウイルス新型肺炎流行に備えてクレジットカードを準備しよう

外出を少しでも減らすために意外と役立ちそうなのが、クレジットカードです。

クレジットカードで支払いを済ませられるようにしておけば、ネットを使ってほとんどの支払いを家の中で済ませることができます。

もし、クレジットカードを毛嫌いして使っていない。もしくは持っていない方がいれば、これを機会にクレジットカードで支払いを済ませられる体制をつくっておきましょう。 

そのために必要なことは以下の2点を抑えておくと良いと思います。

  • 大手クレジットカードをひとつ準備しておく
  • 使用カードの引き落とし先銀行口座をひとつに絞って預金を集めておく

クレジットカードはたくさん要りません。どこか大手のクレジットカードを1枚持っておけば充分です。

ネットでの買い物に慣れているのであれば

など、良く使いサイトに関連したカード(クレジット機能付き)を作っておくと、買い物時のポイント付与で優遇される…などの特典が得られます。

準備中の人
そんなの考える余裕ないわ…大手ならどこでもいい!

ということであれば

あたりがオススメです。

使用カードの引き落とし先銀行口座をひとつに絞る…

というのは、状況によって銀行のATMに出向いてお金を移すなどの作業を減らすためです。もちろん、ネットバンキングなどを使われていてその必要が無い方は「言うに及ばず」ですね。

 

外出禁止でも室内で楽しめる環境をつくる

コロナウイルス新型肺炎流行に備えてク室内で楽しめるものを準備しょう

半年間外出できなくても食生活は何とかなるかもしれません。しかし、人間は何らかの娯楽が無いとストレスが溜まります。

我が家には7歳と5歳の子どもがいます。なので、子どもたちが少しでも楽しくストレスの少ない生活ができるように「家で楽しめる環境」を整備しておく必要性を感じています。

そこで以下のような準備を進めています。

動画見放題サービスへの加入

子供たちにとって映画やYoutubeなどは切っても切れない娯楽です。

大人にとっても、子供たちに動画を見せることは、比較的子どもたちが自らの手を離れるので多少のストレスから解放されます。

私はAmazonでの買い物に掛かる送料を全額無料にするために、Amazonプライムに入会(年額4900円:税込)しています。

このAmazonプライム会員に入会すると、会員特典として「Amazonの動画サービス」などの便利なサービスを利用できます。

例えば、たくさんの映画やテレビ番組などの動画がすべて無料で見放題になります。

音楽も追加料金なしで200万曲が聴き放題です。

そして何より、Amazonで購入した商品の送料が全て無料になり、お急ぎ便や日時指定のサービスも追加料金ナシで利用できます。

他にもお得な特典がたくさんついています。

もし入会されていない方は、これから外出を控えてネットショッピングを頻繁に利用することを視野に入れて、Amazonプライム会員への入会を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

子供たちが室内で遊べるモノの準備

もちろん、子供たちの娯楽が動画だけにならないように室内で遊べる環境を作っていくことも大切です。

こればかりはみなさんのお子さんの興味関心に合わせて準備をされることをオススメします。 

我が家では、子どもの興味関心に合わせて以下のようなものを準備しています

~ニューブロック~

レゴなどの小さなプラスチックではなく、大きくて堅いめのビニールでできているブロックなので、ちいさなお子さんでも安心して遊ばせられます。意外と、小学校低学年まで楽しめます。
 

 

~色鉛筆とお絵描きノート(うつし紙)~

我が子は絵をかくのが好きなので、色鉛筆と絵を描くノートは常備しています。特に薄くて向こう側が透けて見える「うつし紙」は好きなキャラクターの絵を上手に描けるので、子どもたちは夢中になります。


 

~床マット~

部屋の中でちょっとした運動をするのに、床板や絨毯ではケガの恐れが高まります。クッション性のあるビニールマットを敷いておくだけで安心感が高まります。

 

 

~室内トランポリン~

トランポリンは子どもたちが大好きなモノのひとつです。トランポリンでジャンプすると、体幹を鍛えることができるとのことで一石二鳥ですね。先に紹介した床マットの上に置かれることをオススメします。
 

 

~風船~

ふくまらせ複数の風船をイッキに発射させたり、ボールのようにしてバレーボールっぽく遊んだり。意外とイロイロな遊びが楽しめるのが風船です。自分で膨らませるようになると肺活量を鍛えることにもつながります。
 

 

~ソフトビニールボール~

ボール遊びは子どもたちが大好きな遊びのひとつです。ドッジボール大のものでも野球ボール大のものでも、ビニールの柔らかいものであれば、風船と同じく安心してイロイロな遊び方を楽しむことできます。

もともと家にあったものもありますが、部屋をひとつ空けて子どもたちが多少なりとも体を使って遊べるように準備をしています。 

 

免疫強化&体調整備で感染しにくい体を

コロナウイルス新型肺炎流行に備えて健康で免疫強化でウイルスに負けない体を作ろう

次に、マスクが無くても感染を防ぐ方法として

「免疫強化」と「体調整備」をするための準備

もしています。

コロナウイルス新型肺炎ばかりに気が向いてしまって、うっかりインフルエンザや普通の風邪などにかかってしまってはいけないと思うのです。

普通の風邪をひいてしまって、体内の免疫が落ちてしまったときにコロナウイルスの体内侵入を許してしまう可能性があるからです。

具体的には

  • マスク以外の除菌グッズ
  • 風邪薬などの常備薬
  • ビタミンなどの栄養剤

を確保しました。

マスク以外の除菌グッズの確保

コロナウイルス新型肺炎の感染拡大ニュースが毎日出るようになってから、マスク以外の除菌グッズも品薄状態になっています。

その中でも比較的在庫が余っているのはこちら

アルコール除菌ティッシュです。

持ち運びができるものや詰め替え用もあります。

2020年2月15日現在、ネットショッピングでも値段は通常の2倍程度。

マスクやアルコール消毒液などに比べるとまだ割安です。都市部ではどうかわかりませんが、郊外のドラッグストアやホームセンターなどではまだ在庫があります。 

家庭内での日常生活はもちろん、万が一の外出時に備えてある程度準備しておくと良いでしょう。

いずれ、このアルコール除菌ティッシュもマスクやアルコール消毒液などと同様、店舗から消え、ネットでも値段が高騰していくと思われます。 

 

風邪薬などの常備薬を確保

コロナウイルス新型肺炎流行に備えて常備薬を準備しよう

コロナウイルスに感染したくない!

でも普通の風邪に感染してしまって免疫や体力が低下すれば、コロナウイルスにとって侵入しやすい体になってしまいますね。

そうならないよう、風邪薬などの常備薬も確保しておきたいですよね。

風邪の症状が出てきたら、酷くならないうちにすぐにでも服薬できるようにしています。 

自分に合った市販薬があればそちらを確保しておきましょう。

我が家では

自分用にルルアタック

妻用に

子供用に

を確保しています。 

市販薬はあまり意味が無いかもしれません。しかしこれは気持ちの問題です。少しは安心して過ごすことができます。

 

ビタミンなどの栄養剤を確保

コロナウイルス新型肺炎流行に備えて栄養剤を摂取して免疫を強化しよう

常備薬に合わせて、免疫の力を維持できるように栄養剤も確保しています。 

私はビタミンや鉄分といった、体に必要な栄養を確保するために

ポポンSプラス

 

そして、腸内の調子を維持するために

新ビオフェルミンS錠

 

を確保して、2週間前から毎日服用しています。

ポポンSプラスは毎日、寝る前に2錠服用するだけで、不足しがちな11種類のビタミンと3種類のミネラルを補給できます。

新ビオフェルミンS錠は、乳酸菌の薬です。毎日3回食後に服用することで、乳酸菌の働きで小腸と大腸の調子を整え、便通が良くなるだけでなく体調の向上につながります。

次の安眠グッズの利用も合わせて、そのおかげかどうかは分かりませんが、最近すこぶる体調が良いです。 

 

安眠グッズの確保

免疫力や体力を万全にしておくために「安定した睡眠時間の確保」は必須ですよね。

栄養剤よりもコッチの準備のほうが大切かも‥‥と思い、以下の対策をしています。

 

  • いびき対策
  • ブルーライト対策

 

いびき対策

私はいびきがひどく、よく夜中に目が覚める傾向がありました。

いびきが眠りの質を低下させ、場合によっては睡眠が疲れをもたらすことになってしまうことは常識中の常識ですね。そうでない方も、口呼吸による口内の細菌繁殖が体調不良につながることにも気をつけなければなりません。

私は今まで、それらのことに対して関心が低かったのですが、今回を機に1パーセントでも睡眠効果をアップさせるための工夫をしています。 

そのために手に入れて活用しているのがこの2つのグッズです。

 

睡眠時に鼻に装着するテープです。コチラは他の商品に比べると安いですが、鼻に貼った瞬間明らかに「鼻腔が広がって鼻で息がしやすくなる」のを感じられるので、コスパ重視で愛用しています。

こちらは、口呼吸を防ぐために唇に貼るテープです。

「×」の形をしているので、完全に口を防ぐものではありません。しかし、逆にそれが良くて、寝ている間に息苦しくてテープを無意識に剥がしてしまうことがありません。

また、セロファンテープやガムテープなどと違って、口が荒れることもないので毎日使えます。

ブルーライト対策

外出が制限されると、テレビゲーム・Youtube・映画鑑賞を始め、スマホ・パソコン・テレビの使用頻度が高くなる家庭が多くなると思います。

そうなると、睡眠の質を低下させる原因となっている「ブルーライト」を軽減させる工夫が必要になると考え、我が家ではスマホやパソコン画面に「ブルーライトカットシート」を貼っています。

こちらがスマホ用

こちらはテレビ用

こちらはパソコン画面用

これらも、装着し始めてから寝る前にスマホをみていても寝つきが良くなった気がしますし、途中で起きることも少なくなりました。

睡眠の質を少しでも上げて、健康な体を維持する。

ちょっとした準備ではありますが、それで感染率を1%でも下げられるのであれば、取り組む価値はあると思います。

 

確実でなくても可能性に賭けて備える!後悔しないよう、できる限りの準備を!

後悔しないようコロナウイルス新型肺炎流行に備えよう

現状、我が家の周りはまだ平穏な状況が続いています。

しかしながら、日本各地で感染が広がっていること。そして、どう見ても日本政府が感染拡大に対して無策に近い状態であることを重ね合わせると、近いうちに武漢の現状が自分の身の回りに降りかかる恐怖を感じずにはいられません。

自分だけでなく大切な家族の命にかかわる事である以上、どうしようもなくなってからでは遅いと思うのです。

そのために大切にしているコトは

確実性が無くても、可能性を感じるのであればやってみる

ということです。

「対応が遅い!」と国に対する批判をする前に

自分が子どもたちに「対応が遅かった…ごめん…」と言うような事の無いよう、準備を進めていかなければならないと感じています。

特に、学校で勤務をし様々な人々と濃厚接触をする立場にあるだけに、自分が感染しないように気を付ける…それも大切ですが、万が一自分が感染していた時に学校の子どもたちに迷惑にならないよう、ひと一倍気をつけていかなければなりません。

みなさんも、早いうちに自分で考え、自分でできる対策・準備を進めていかれてはいかがでしょうか。