教師必見!”定額読み放題”できる方法とおすすめ本14冊を紹介!

定額読み放題できる教師向けのおすすめ本 仕事に役立つ「本」



「教師は生涯かけて教師になる」という言葉があるように、教師の仕事は日々勉強であり、終わりがありません。

そんな教師にとって「読書」は大切な成長手段です。

悩める教師
でも本ってアタリハズレあるし?本代ってバカにならないよ?

そんな悩みを持つ先生方にオススメなのが、Amazonの定額読み放題サービス

kindleunlimited

です。

「kindle unlimited」は

  • 定額(980円/月)で電子書籍が読み放題
  • 最初の1ヵ月はお試し期間として無料(期間内で退会可能)
  • 持っているスマホで読書ができる

という手軽さと安さで、利用者が爆増している人気コンテンツです。

今回は、この「kindle unlimited」と「kindle unlimited」で読むことができる教師向けの本をご紹介します。

 

定額読み放題サービス「kindle unlimited」って何?

教師もスマホで本を読む時代

まずは「kindle unlimited」の内容について、メリット・デメリットも含めて3分で分かるように説明します。

 

「kindle unlimited」とは?

まずは「kindle unlimited」の特徴を簡単にご紹介します。

ネットショッピングサイトで有名な‟Amazon”が提供している電子書籍「Kindle」の「定額読み放題」サービス

のことです。

電子書籍なので、スマホさえあればいつでもどこでも手軽に本を読むことができます。

スマホにダウンロードすればOK。

スマホの中に本があるので、複数の本を持ち歩く場合でも荷物になりません。

 

サービス利用までのステップも簡単。

  1. アプリ(無料)をスマホにダウンロードをする。
  2. 会員登録をする。
  3. AmazonのHPから「kindleunlimited対象の本」を選択して、本のデータをダウンロードする。
Kindle unlimited対象マーク

※赤枠の印のある本が定額読み放題「KindleUnlimited」対象の本です

で終わりです。

 

さらに「kindle unlimited」のスバラシイところは

  • 月額980円で、対象の本ならどれだけ読んでも追加料金ナシ。
  • 雑誌・小説・実用書・ビジネス書・マンガなど様々なジャンルがある。

という点です。

だいぶつ
月額980円の定額制なので「買って読んでみたけどイマイチだった」ということがあっても、途中でやめて他の本を読むことが気軽にできます。

 

そして何よりお得なのが

初月(スタートから30日間)は‟お試し期間”として無料で利用できる

ことです。

教師の仕事は多忙です。

教師A
毎月980円以上の本を読む時間すら無いかも…結局損しちゃいそう…

そのような方も、まず始めてみてください。

そして、自分に合わなければ 開始から30日以内に退会すれば全くお金はかかりません

教師A
これなら続けても良いかな?

と思ったら月額980円で継続しましょう。

 

何事もまずは経験。

無料体験期間のある今のうちに、気軽に始めてみることをオススメします。

 

メリット&デメリット

つぎに、今までお伝えしてきたことも含めて「kindle unlimited」のメリットとデメリットを整理してお伝えします。

メリット
  • マジメな書籍だけでなく雑誌やマンガも読み放題
  • 他の同類サービスを寄せ付けない圧倒的なタイトル数
  • 書店に置いてない珍しい本もある
  • スマホやタブレットを使えばいつでもどこでも読める
  • ダウンロードしておけば電波の届かないところ(オフライン)でも読める
  • 本のアタリハズレを気にせずにガンガン読み捨て&チョイ読み可能
  • 30日の無料体験ができる
デメリット
  • 世の中にある全ての本が対象ではない
  • 読み放題が‟期間限定”の本がある
  • ダウンロードは10冊までで、10冊目を超えるときは過去分の削除が必要。

何度も言いますが、最初の1ヵ月はお試し期間として「無料」です。

2か月目以降に月額980円の課金がされるので、お試しで気軽に始めてみて

教師B
…自分には合わないな

と思ったら、30日の無料体験期間内にキャンセル手続きをしましょう。

そうすれば、お金は一切かかりません。

利用してみた感想「予想以上に良い」

私、だいぶつはこの「kindle unlimited」の利用者です。

2019年の1月に入会してからの率直な感想

だいぶつ

かなり割安で読書ができます。無料体験期間をうまく利用すれば、始めてみて損する人はいないのでは?

というところです。

 

全書籍が読み放題でないのが残念ですが、スタートしてから3か月で11冊(雑誌のチョイ読みも含めると16冊)読んだのでお得感は十分にあります。

「紙でなく、スマホで本を読む」ことについても問題ありません。

思ったよりも読みやすいです。

本よりも1ページ当たりの文字数が少ないので、逆にサクサク読んでいる感じがします。

 

本にはお金をあまり使いたくない人や、ふだん読書をしない人は、これをキッカケに読書を始めてみではどうでしょうか。

「kindle unlimited」で読み放題できる 教師へのおすすめ本

とは言え

新任教師
どんな本を「定額読み放題」で読めるのかを知りたい…

という方に向けて「kindle unlimited」で読み放題できる本の中で、私だいぶつが「新任教師を始め、教師の皆さんににオススメできる」と思える本を、ほんの一部ですが、ご紹介しますね。

今回ご紹介する「読み放題できる教師へのおすすめ本」のラインナップは2019年11月1日現在の情報です。

読み放題対象は告知無しに変更があります。よって、本記事で紹介した本のタイトルが時期によっては読み放題の対象から外れていることがありますので、ご注意ください。

 

不登校は9タイプ:教室復帰の7ステージと不登校の抱える6つの不安心理の説明書

 

「不登校解決の具体的なステップ」をテーマに、不登校を解決するために必要な基本知識を大きく3つに分けて解説してくれています。

25年以上不登校の現場で携わってきた筆者の実践。そして、全国の不登校で悩む保護者の「効果があった」と言われる方法に厳選して紹介されています。

近年増え続けている「不登校」の課題と必ず遭遇するであろう教師も必読の本と言えるでしょう。

 

子供の不登校・引きこもり解決の教科書

こちらも、教師にとって避けることのできないであろう課題「不登校」の解決方法について書かれた本。

「自己受容」と「他者受容」の理解、そして「自分の間違いを認めることから始める」という解決方法の本質まで、詳しく分かりやすく触れられています。

教職に携わる方にも是非手に取っていただきたい一冊です。

 

11ページ 読むだけで身につく世界の教養365

 

 

アメリカで47万部刊行された大ベストセラーの日本語版。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教を月~日の曜日に分け、毎日1ページずつ読むと1年でそれぞれの分野の教養(雑学的な知識?)を高められます。

オールラウンドな教養が求められる教師にピッタリの本と言えるでしょう。アメリカ文化をベースに書かれているのものの、その多くが好奇心をくすぐられる内容です。肩に力を入れず、気軽に「頭に残ればラッキー」くらいの気持ちで読んでみてはどうでしょうか。

ちょっとしたタイミングで目の前の子どもたちに、本書で得た知識から「知的好奇心」をくすぐる話ができるかもしれませんね。

 

日本の未来を作る「理想の子育て術」

筆者による長年の能力開発指導経験と園児指導経験をもとにつくられた「SeiMethodforKids」を基にしてまとめられた子育て本。

子どもの能力を引き出すために、積極的なプラシ思考で子どもたちに指導する考えが示しされています。

  • マイナス思考の注入の恐ろしさ
  • 親が使ってはいけない言葉=子供の能力を殺す言葉
  • 幸福度を高める魔法の言葉

などは、教職に携わる我々でも学ぶべき点が多くあります。

 

[タイプ別]子どものコーチング もう怒らない子育て

子どものタイプを、正確・行動パターン・コミュニケーションの特徴別に4タイプに分類して、子どもへの接し方のコツを提案してくれている子育て本。

この4タイプに分ける考え方はいわゆる「コーチング」の世界では有名な理論です。

ほめ方や叱り方、やる気の出し方、長所を伸ばして短所を補う関わり方などについて書かれています。

 

 発達障碍、グレーゾーンに役立つ知識と知恵:~ADHD・アスペルガー・学習障碍(LD)~

 

特定非営利活動法人日本次世代育成支援協会代表の鷲津秀樹氏が、大学での社会人講座や心理学セミナーなどでされた話の内容をまとめたもの。

学術的かつ本格的な内容ではあるものの、講義を実況中継する形式で会話文と図を交えながら書かれています。

 

発達障害の豊かな世界

 

児童精神科医で診療にもあたっており、評価の高い著書を多数執筆されている杉山登志郎氏による発達障害に関する解説本。

表紙の見た目以上に読みやすく分かりやすい文章で、特に「自閉症スペクトラム」に関する記述への評価が高く、母親を中心に支持を得ている良書。

 

はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

実体験に基づいた発達障害児(アスペルガー)の子育てマンガ。

アスペルガーを持つ子どもの特性や、子育てで苦労する保護者の実態がよくわかる本。可愛くコミカルな絵で描かれたマンガなので、スムーズに読み進めることができます。

※全6巻で読み放題の対象は1巻のみ。26巻はそれぞれ108円の課金が必要です(2019331日現在)

 

赤ちゃん~学童期 発達障害の子どもの心がわかる本

特にADHDや自閉症スペクトラム症についての特性について、子育てのポイント「具体的な対応方法」が年齢別に書かれています。

また、実例や体験談を基にして、本人や本人を取り囲む親の目線に立って書かれていますので、発達障害の子育てに悩む方にとって受け入れやすく「分かりやすい」という高い評判を得ている本です。

こちらも、発達障害の児童への対応に悩む幼稚園や小学校教師の方々にとってヒントになる一冊です。

 

モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方

]

幼児期から思春期まで、子どもを自立した大人に育てるために必要なほめ方や叱り方が、具体的な言葉遣いの例を交えて紹介されています。

子どもの気持ちを認め、受け入れすぎることへの弊害になどの現実的な課題についても言及されているので、子育てや教育現場に携わる者が読んでも、最後まで納得して読み進めることができます。

特別支援学級の子ども達が教えてくれた事

 

発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ

 

無理して学校へ行かなくていい、は本当か 今日からできる不登校解決メソッド

 

娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた

 

まとめ:役に立たなくても「試してみる」ことで経験値を高めることが大切

電子書籍の読書経験で教師としての魅力を高めよう

この「kindle unlimited」のサービスを我々教師が利用するメリットは以下の2つを挙げることができます。

  1. 安くでたくさんの本に触れ、教養や知識を高めることができる
  2. 世の中の流れを体験し経験値を高め、人としての「+α」の魅力を高められる

みなさんはこの2つのメリットのうち、どちらを重視しますか?

私だいぶつは「教師」として、敢えて②つめのメリットを推したいです。

科学技術の発達を五感で感じよう

世の中は科学技術の発達で猛烈に進化しています。

  • 車の自動運転で運転手が要らなくなるかも
  • 事務作業や工場作業の自動化で作業員もいらなくなるかも
  • 電子マネーの普及で財布から現金が消えるかも
  • 家電製品に人工知能の導入で言葉だけで全ての家電操作ができるようになるかも

など、5年前では考えられなかったことが実用化されつつあります。

「電子書籍」もそのなかのひとつであることは間違いありません。

それと同時にみなさんは「サブスクリプション」という言葉を知っていますか?

サブスクリプションとは「定額制サービス」のことです。

科学技術の発達の流れで、あらゆるサービスのサブスクリプション化が世界規模で普及することも間違いないと言われています。

教師の語りに説得力を持たせるためにも本を読むだけでなく経験を

我々教師は、子どもたちに向けて「時代の流れを語る」必要性に迫られることがあります。

そんな時、我々教師が何を語れるでしょうか。

実体験を語ることは子どもたちの興味関心を引き付けることができます。

目の前の先生が「実体験している」ということに、子どもたちは新しい時代の流れを身近に感じるのです。

だいつぶ先生
先生、こないだ車の自動運転を体験してきたよ

と同じように

だいぶつ先生
先生、定額読み放題で本を読んでるねん…

そんな語がサラっとできる教師でありたい、と思います。

そこから何も生まれないこともありますが、それをきっかけに子どもたちとの話に花が咲くこともあります。

 

本を読んで見識を深めることと同じくらいに「未知の経験をしてみる」ということはとても大切なことです。

この「kindle unlimited」のサービスを通して

  • 電子書籍を読む経験
  • 定額制のメリットデメリット
  • 電子書籍を読んだ経験があるからこそ語れる「従来の紙本」の良さ

など…時代の最先端を走るサービスを経験し、五感で感じ、自分の中の「+αの力」にしていくことが我々教師の魅力に繋がっていくのだと思います。

この「kindle unlimited」を経験されたことが無ければ、「人としての魅力」「教師としての+αの力」を身につけるためにも、ぜひ一度始めてみることをおススメします。