新任教師オススメの教育本13選!4月までに読むならコレ!

新任教師オススメの本 新任教師の準備「本編」

教員採用試験に合格したみなさん、おめでとうございます。

これから新任教師として入職デビューする4月までの間は、長い教職人生を終えるまで味わうことのない貴重な自由時間になります。

そこで今回は、そんな自由時間に「教職に役立つ教養を読書で高めておきたい」と考えている人向けに、現役小学校教師のだいぶつより

新任教師が4月デビューまでに読んで損しないオススメの本

をご紹介します。

初心者でも身構えずに向き合える本を中心に選んでいますので、気軽に読んでみてくださいね。

 

あわせて読みたい

▼定額読み放題サービス(30日間お試し期間あり)を使って教育本を読みたい方はこちら

定額読み放題できる教師向けのおすすめ本

新任教師必見!”定額読み放題”できるおすすめ教育本を紹介するよ

2019年3月30日



目次

今話題!新任教師が「働き方改革」をデビュー初日から実践できるノウハウを学べる本

新任教師が輝くための指南書

まずはタイムリーな「最新刊」であり、Twitterを中心に教師の間で話題になっているこの本をご紹介しておきます。

さる先生の「全部やろうはバカやろう」

この本は、Twitterの中で多くの支持を得ている「さる先生」こと坂本良晶先生(京都府公立小学校教諭)によって書かれた本です。

つい先日(2019年3月12日)に発売され、即完売になるほどの人気。

だいぶつも早速読んでみたのですが

だいぶつ
これ、メッチャええやんか…

というのが率直な感想です。

ハッキリ言って、新任教師のみなさんに「オススメ」できます。

新任教師のみなさんは4月の新学期前に一度読み、1学期が終わったら読み返して夏休み中の準備に役立てる…といった使い方をされると良いでしょう。

文章も読みやすくグングン読み進められるので、半日で完読できます。

内容は、教育効果を落とさず…むしろアップさせながら仕事量を減らす、つまり「仕事の生産性を高める」ための「考え方」と、基本的に定時退勤を実現されている「さる先生の実践」が具体的に書かれています。

よくある「ムダな書類を減らすべき」とか「部活動をなくせ」といった制度の問題ではなく

  • 職員室や教室の環境
  • 掲示物の処理
  • テストの処理

といった、現場で働く教師が日常的にこなす仕事ついて「考え方」も合わせて「再現性の高い具体策」が書かれている点が良すぎます。

つまり、新任教師でもデビューしてすぐに取り組めるコトが書かれています

また、学級運営のコツについても「オセロ」に例えて、経験のない新任教師でもイメージできるよう簡潔に解説されています。

最も基本的な「児童生徒への接し方」や「教師の仕事の本質」への理解を深めるという意味で、この後に紹介する本と抱き合わせで読まれると、4月からの好スタートを切るための良いきっかけとなるでしょう。

 

教師という仕事の本質を考え、知ることができる本

教師の仕事を理解できる本とは?

経験上、教師の仕事は上手く立ち回るための小手先の知識や技術よりも

仕事の特性への理解と、教師という立場上求められる心の持ちようや姿勢の実践が大切

だと思います。

そこで、新任教師が教師という仕事の本質について考え、知ることのできる本を2冊紹介します。

子供とって魅力的な教師になる第一歩として、ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

教師力を磨く-若手教師が伸びる「10」のすすめ

この本を読めば、卒業しても何十年たっても教え子から慕われる…そんな魅力たっぷり仲島先生の豊富な実体験を通して、教師のあるべき姿、心の持ち様を学べます。

それぞれに悩みや苦しみを抱えた子どもたちを元気づけ、気持を前向きにさせ、学級がひとつになっていく…そんなエピソードの数々に感動の涙を押さえられません。

そして「私も子どもたちのためにがんばろう」という気持ちにさせられます。

文章がとても読みやすく、あっという間に読むことのできる本です。

これから、教師を目指される方や、初入職前の新任教師の方におすすめです。

ちなみにこの本は、私だいつぶの思い出の本です。

前職で私が教師への転職をすることを相談した際、絶対に転職希望の社員に前向きなことを言わなかった上司が「教師は素晴らしい仕事だよ。これ読んでみて。」とスッと差し出してくれたのがこの本でした。

実はその上司、筆者であるの仲島正教先生の教え子で、今でも先生を慕って交流を続けているそうです。

 

まんがで知る教師の学び これからの学校教育を担うために(全三巻)

マンガで気軽に読みたい、という人はこちらの本がおすすめ。

「教師は生涯かけて教師になる」という教師観をベースに、現役教頭の経験をもとに教師の仕事を描いています。

教師である主人公と仲間のストーリーを通して、今の時代に求められる資質・能力や必要な知識を得ることができます。

また、無駄のないストーリーがマンガで描かれているので、教師の仕事のやりがいや大変さをスムーズに理解し、考えを深められるという点で入職前の新任教師のみなさんにピッタリです。

主人公が課題をクリアしていく過程で、学校外で求められるビジネススキルや教育学上提唱されている考え方などが取り上げられている点も多くの読者に評価されています。

以下の3部作で構成されています

  • 1巻:教師は一生かかって教師になる
  • 2巻:アクティブラーニングとは何か
  • 3巻:学校と社会の幸福論

 

新任教師が対応に苦労する「発達障害児」への理解を深める本

発達障害児への理解が進む本を紹介します

新任教師が担任して苦労することのひとつが、発達障害を持つ子どもたちへの対応です。

現代の教育現場で安定した学級経営を実現するためには

独特の感性と行動パターンを持つ発達障害児への理解を深めること

が欠かせません。

理解の対象が幼稚園から小学校低学年くらいの子どもになってる本が多いですが、これらの考えや知識は、高学年や中高生などの対応を考える上で欠かせない基礎になります。

講師経験が無い新任教師でも理解しやすいよう、理屈っぽくなりすぎない本を3冊選びました。

 

保育士・教師のためのティーチャーズ・トレーニング:発達障害のある子への効果的な対応を学ぶ

この本の良いところはとにかく「わかりやすい」ところです。

現場のエピソードや対応を中心に、豊富なイラストと端的な文章で書かれています。

好ましい行動例と好ましくない行動例、ほめ方から無視の仕方まで、具体的な発達障害児に対する指導法が、幼稚園・保育園・小学校での実践事例も交えながら紹介されています。

なので、現場経験の少ない新任教師のみなさんでも現場での対応シーンをイメージしながら読み進めることができます。

 

マンガでわかる魔法のほめ方PT:叱らずに子供を変える最強メソッド

教育界で有名な「マンガでわかるよのなかのルール」の著者が書いた姉妹本。

行動療法のひとつ、ペアレントトレーニング(PT)のノウハウを学級集団の中で活用できるように改善させたノウハウを基に書かれていて、発達障害や愛着障碍を持つ子どもたちに有効な手法を学べます。

長編ストーリー仕立てのマンガなので、発達障害に関する知識のない新任教師でも、スッと発達障害を持つ児童とのやりとりをイメージしながら読むことができます。

ガミガミ叱り続けるのって、疲れますよね?だったら…上手に無視してそれから、ほめよう。学校現場・保育現場の気になる子もみるみる変わる「ほめて伸ばす技術」特訓テキスト

Amazon.com内容説明より

 

はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

はざまのコドモ

実体験に基づいた発達障害児(アスペルガー)の子育て本。

アスペルガーを持つ子どもの特性や、子育てで苦労する保護者の実態が詳しく書かれていますが、可愛いくコミカルな絵で描かれたマンガなので、スムーズに読み進めることができます。

発達障害の疑いがあるものの、検査の結果が規定を超えていたり、判断が難しく保護者が気付けなかったりという理由で、公立小学校の普通学級で生活している子どもがたくさんいます。

いわゆる「ボーダー」とか「グレーゾーン」とか言われる子どもたちです。

そのような子どもたちは、自分の特性を理解してくれる教師や保護者といった大人の助けなしに、穏やかに生活し、成長していくことは困難です。

したがって、我々教師にはそういった子どもたちや、彼らの保護者に対する理解と共感をベースにした対応が求められます。

その第一歩として、読んで損することのない一冊です。

 

こちらは現在、電子書籍のみでの販売になっています。定額読み放題サービスを含めた電子書籍のおすすめ本についての案内は下記の記事を参考にしてください。

 

あわせて読みたい

▼定額読み放題サービス(30日間お試し期間あり)を使って教育本を読みたい方はこちら

定額読み放題できる教師向けのおすすめ本

新任教師必見!”定額読み放題”できるおすすめ教育本を紹介するよ

2019年3月30日

やっぱり必要?学級経営や児童対応の教科書

だいぶつ
教師の仕事は知識よりもまずは現場に立ち、子どもたちと触れ合い、ともに悩んで試行錯誤するのがイチバン…

と考えている私だいぶつも、何だかんだで入職後はもちろん、入職前も学級経営や児童対応に関する本を読みました。

全てが役に立つワケではないのですが

あらかじめ「役立つカード」として予備知識を持てたことを実感するだけでも、教職デビュー時の安心感が違いますよね。

ということで、新任教師のみなさんにピッタリな、学級経営や児童対応の教科書的な本をいくつかご紹介します。

 

新任3年目までに必ず身に着けたい!子どもがパッと集中する授業のワザ74

担任としての経験が少ない方や子どもの扱いに不安を持つ先生方におすすめです。

教師経験者なら誰しもが実感することですが、ちょっとした言葉がけや工夫ひとつで、子どもたちの集中力や動きはガラっと変わります。

そのようなノウハウがギッシリと詰まったのがこの本です。

子どもへの接し方から、学級崩壊の予防的な話まで、経験の浅い先生には役に立つことが本書の中にはたくさんあります。

書かれているコトのひとつひとつが、手軽にすぐに実践できる技ばかりなので、とても実用的。

しかも、筆者である西野先生の揺るぎない教育理論に基づいて書かれているので、ひとつひとつが繋がって子どもたちの価値観の形成につながり、継続的かつ安定したな学級経営をもたらすきっかけにもなります。

ノウハウ本にありがちな「その場しのぎ」の方法論に終始していないところが、この本の高評価につながっているようです。

子どものコントロールが上手なベテラン教師が持っているちょっとした…でも痒いところに手が届くようなノウハウ74個が、1冊の本に詰め込まれています。

74人のベテラン教師を集めて話を聞けるんだ!というノリで本書を手にしてみてください。

同シリーズの「統率のワザ68」とも合わせて読まれるのも良いかもしれませんね。

 

新任3年目までに必ず身に着けたい!子どもがサッと動く統率のワザ68

上でご紹介した「子どもがパッと集中する授業のワザ74」のシリーズものです。

学級崩壊とその解決を経験してきた東京都公立小学校教師の西野先生の経験をもとに書かれた本です。

こちらの本も「授業のワザ74」と同じく、子どもたちを動かすためのノウハウが「教育哲学を持つことの大切さ」を軸に書かれており、多くの教職関係者から高い支持を得ています。

西野先生のこれら2冊の著書の特徴は、教職5~10年の中堅教師からも高い支持を得ていることです。

初任者にありがちな学級崩壊を予防するためにも「授業のワザ74」と合わせて読めば、準備としては万全と言えるかもしれませんね。

学級崩壊の対処に悩む教師が時間も労力も10分の1で解決する秘密。
負のループから脱して、学級をスムーズに動かす秘訣は、学級が崩壊する前の予防にあります。

Amazon.comの説明より引用

 

子どもの心をつかむ!指導技術「ほめる」ポイント「叱る」ルールあるがままを「認める」心得

「ほめる」ポイント「叱る」ルールあるがままを「認める」心得 子どもの心をつかむ!指導技術/南惠介【1000円以上送料無料】

学級経営に大切なのは、何よりも子ども達との「信頼関係」です。

そんな子ども達との信頼関係の築き方について、わかりやすく説明してくれている点で、新任教師だけでなく、子どもとの良好な関係を築ききれない現役教師の皆さんにもオススメしたい本です。

子どもたちへの指導において、「ほめる」や「しかる」に加えて「認める」ことによる信頼関係づくりの必要性と方法について分かりやすくまとめられています。

「ほめる」ことの大切さについて書かれた本はたくさんありますが、「認める」ことの重要性を指摘している本はなかなかありません。

  • 叱咤と激励はセット
  • 叱るは後でほめることがゴール

といった、子どもたちの指導に長けた教師であれば誰もが納得する・・・でも意外と気づきにくい貴重な視点で語られている超良書です。

 

子どものためのルールブック-あたりまえだけと、とても大切なこと

「どうして宿題を出さなければいけないのですか?」

「どうして整理整頓をしなければならないのですか?」

といった、学校生活でありがちな50のルールや常識への疑問に対する答えが書かれています。

分かっているけど、なかなか言葉としてうまく伝えられない…そのようなことについて分かりやすく解説されています。

なので、ルールや常識のひとつひとつに意味や価値があることを理解できます。

そして、自信を持って子どもたちにルールや常識を守ることを求めることができるようになるでしょう。

次にご紹介している、子ども向け「みんなのためのルールブック~」とは違って、筆者の教師としての実体験を交えて詳しく説明されています。

アメリカの小学校教師による著書ですが、文化的背景などのギャップは全く感じません。

逆に、どこの国も人として求められる資質や態度は同じなんだな、と思わされます。

みんなのためのルールブック-あたりまえだけと、とても大切なこと

ベストセラーとなった、先述の本「子どものためのルールブック-あたりまえだけど、とても大切なこと」の子ども向け版です。

低学年の子どもでも読めるよう、各ルールへの説明が100文字前後の文章と大きな挿絵で表現されています。

時々「〇〇は大切だからやりましょう」的な、答えになっていない説明が書かれていることもありますが
やさしいしい言葉で理解しやすい説明をするヒントを得られるという点で、これから子どもたちと触れ合う新任教師のみなさんにオススメできる1冊です。

大人用の「子どものためのルールブック-あたりまえだけど、とても大切なこと」と合わせて手にされることをオススメします。

私は、自分で読んだ後に学級文庫として置いていますが、よく読まれていて昨年に3冊目を購入しました。

 

新任教師にある「道徳授業」への不安を吹き飛ばす入門本

新任教師にオススメの道徳入門本

新任教師の皆さんは、道徳科の授業を4月からやれる自信はありますか?

基本的に私は「新任教師は教科指導に関する準備をする必要はない」と思うのですが「道徳」は別かもしれません。

なぜなら

道徳は「ポイントを外す」と全く学びにならない「0点授業」になりかねないからです。

これは、教師から結論を教えず、子どもたちの経験や価値観に基づく発言から答えを導き出すという道徳授業独特の性質上、仕方のないことではあります。

しかし、そのことが多くの現役教師を悩ませているのが現実です。

そこで、公立小学校勤務時代に「某道徳科教育研究会」に所属し、道徳の授業研究をしていた私が

「最低でも60点の道徳授業」はできるようになる入門書的なものを2つ

ご紹介します。

新任教師
なんだ60点か

なんて思わないでください。

百戦錬磨の現役教師ですら、道徳で60点の授業をコンスタントにやれる人はほとんどいない現状です。新任教師のみなさんはまず、道徳授業をする上で最も重要なポイントへの理解を深めて「60点」の授業を全力で狙えるよう、頑張ってください。

どちらも、道徳授業の入門書としてだけでなく「バイブル」として、長らく愛用できる本だと自信をもってオススメできます。

 

島恒生・吉永幸司の
みんなでつくる「考え、議論する道徳」

文部科学省が設置した専門会の委員を務めるだけでなく、日本文教出版の教科書編纂の中心となった畿央大学の島恒生先生が、国語指導で有名な吉永幸司先生とコラボして著作した「道徳授業の入門書」です。

この本で注目すべきは道徳授業で子どもたちに議論させたい「道徳性」に関する説明部分です。

「氷山」に例えられた道徳授業のねらいとなる「道徳性とは何か」に関する解説は、まさに目からウロコ。この表現は島先生の著書でないと触れることのできない説明です。

ここを読むだけでもこの本を手にする価値があると言えるでしょう。

また、実際に道徳の教科書でよく使われる「定番の教材」を扱った授業展開例と板書例が、小学校低学年から中学校まで計11個も示されています。

またそれぞれの授業例ので中で「中心発問の迫り方の例」について、マンガを交えて例の「氷山」のたとえになぞらえて解説されています。なので、教材から子どもたちに迫るべき「道徳性」を押さえるセンスを本書を読みながら磨くことができます。

 

加藤宣行の道徳授業実況中継

インターネットの書籍販売ページで「道徳・授業」で検索すると、出てくる出てくる…多くの道徳指導に関する名著を執筆されるだけでなく、現役小学校教諭として日々実践をされている筑波大学付属小学校の教諭の加藤宣行先生による「道徳授業の入門書」です。

この本では前半に「導入・発問・終末・板書・ノート・評価」に関する解説を、それぞれ見開き2ページで分かりやすく解説しています。

特に注目なのは「発問」に関するページです。

子どもにありがちな「浅い発言」をより深く掘り下げていくための「問い返し」のコツが丁寧に書かれています。

その後・・・といいますか、本の後ろ8割が、定番の道徳教材を使った加藤先生の授業をそのまま文章におこした「実況中継」で占められています。

しかも、授業10回分も掲載されています。

さらに、板書だけでなく、子どもたちが書いたノートの実物を加藤先生の評価や解説まで入っているというありがたすぎる本です

道徳授業をイチから学びたい方にはぜひオススメしたい一冊です。

  



まとめ:読書は「ほどほど」に…新任教師は知識よりも心の姿勢や態度

新任教師は4月から入るの未知の世界に期待と不安が交錯します。

ブラック公務員…

学級崩壊…

モンスターペアレンツ…

さまざまなネガティブな言葉が飛び交う中、不安のほうが大きいのではないでしょうか。

 

そして不安を少しでも和らげられるよう、そして少しでも良いスタートを切ることができるよう、教育に関する知識や経験を学びたいから本を読む…

それは大切なことではありますが、絶対的なものではありません。

結局、どれだけ知識を吸収したところで失敗は避けられません。
教師は失敗して成長する

大切なことは、その失敗をどのように受け入れ次につなげていくか…そんな心のや態度の姿勢、人間的な資質です。

現場で試行錯誤、そして本気で悩んで苦しい時に先輩からのアドバイスや読書で知識を吸収して実践する…それがイチバンです。

たくさんの知識や経験は、教師としてデビューしてからで充分です。

なので、入職前に読まれる本は、あれもコレも網羅するのではなく「ほどほど」で抑えることをおススメします。

ほどほどの読書が素敵な教師生活につながる

本記事では、そのような筆者の考えから、新任教師にピッタリの「入門書的」な本を中心に紹介しています。

たとえば、これらの本を各分野1冊ずつでも目を通しておけば、間違いなく教師の仕事理解については新任教師レベルでは「合格」と言えるハズです。

ご紹介させていただいた本を手に取られた先生方が、教師という仕事のイメージを持たれ、少しでも見通しの良い形で4月を迎えられれば幸いです。

 

みなさんの教師生活が、素敵な出会いと涙と笑いで溢れるものになることを願います。

頑張ってくださいね。

 

あわせて読みたい

▼定額読み放題サービス(30日間お試し期間あり)を使って教育本を読みたい方はこちら

定額読み放題できる教師向けのおすすめ本

新任教師必見!”定額読み放題”できるおすすめ教育本を紹介するよ

2019年3月30日

▼新任教師が春までに準備すべき必需品の紹介はこちら

新任教師の準備&プレゼントに!小学校教師の必需品はコレだ

2019年2月5日

▼新任教師が春までに準備すべき経験やスキルに関する記事はこちら

教員採用試験合格後から4月までに準備するべき事の全てはコレ!

2018年8月13日