新任教師の準備&プレゼントに!絶対使える教師の必需品はコレだ

新任教師の準備「必需品編」

この記事では、新任教師向けに4月の入職日までに準備するものとして「即戦力文具品ベスト5+他の必需品5つ+意外に役立つ超便利アイテム2つ」を紹介します。

何れも、現役教師の私の経験から選んだ「役に立つ」ものばかり。

ぜひ、参考にして揃えてみてください。

簡単に結論をお伝えすると以下のラインナップです。

小学校教師の必需品・文具品編ベスト5+1

  • 多機能ペンケース
  • 採点ペン(インク&替え芯)
  • 電動消しゴム
  • 指示棒
  • ごほうびスタンプ
  • スケジュール帳(教務必携)

小学校教師の必需品・その他編

  • 腕時計
  • 上靴(ランニングシューズ)
  • コップ&水筒
  • 仕事着
  • カバン類

意外に役立つ超便利グッズ

  • 掃除機
  • ドライヤー&ハンガー
  • 画びょう抜き

教員採用試験に合格した人で、春の新任教師デビューに向けて必需品をそろえたい方

知り合いで学校の先生のなる人に、お祝いでプレゼントをしたい・・・とお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

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小学校教師の必需品・文具品編ベスト5+1

文具品は品切れ前に確保しよう

では、まず文具品に絞ってご紹介しますね。

どれも4月のスタートから使えるものばかりですので、早くから揃えられることをおススメします。3月末になると、全国の小学校教師が準備に入るため品切れする場合があります。ご注意ください。

「多機能ペンケース」
~忙しく事務処理が多い教師の味方~

教師の役立つおすすめの必需品アイテムの筆箱

教師になると「筆箱」を準備する方が多いと思いますが、忙しく事務処理も多い教師のみなさんに超オススメなのがこちらの筆箱。

 

少々大き目ですが、本のように見開きで収納するタイプで意外とジャマになりません。

Amazonでは3000件以上のレビューがあって、評価は5段階中の4.5。多くの人に支持されていることが分かります。

鉛筆、採点ペン、消しゴム、定規だけでなく、シャチハタ印、修正テープ…さらにはミニサイズのハサミやのり、カッターナイフ、そして付箋・・・毎日使うモノはモチロン、頻繁に使わなくとも時々使う文房具をいつも身近に置いておけます。

教室や職員室など、自分の事務机から離れた場所での仕事。特に会議や、出張先で必ず役に立つことでしょう。

その他にも、鉛筆立てにもなるタイプも人気があります。

小物の収納はほとんどできませんが、鉛筆立てに変身させて使うと、ペンと鉛筆の差し替えがカンタンでとても使いやすいです。

ぜひ、新しい門出に合わせて、新しいペンケースをひとつ準備してみてはどうでしょうか。

 

「採点ペン」
~教師なら誰もが持つ必需品の鉄板~

教師になると、毎日が丸つけの連続です。

そこで必要になるのが「赤色の採点ペン」で、教師にとって使わない日が無いくらいの「超・超・超必需品」です。

実は、この「採点ペン」ですが

90%以上の教師が使っているタイプ

があります。

その「採点ペン」がコレです。

このペンはインクがなくなったり、ペン先がダメになったりしても、安い替えインクやペン先を差し替えれば、ほぼ永久に使い続けられます。

ちなみに替えインクがこちら。

そして替えのペン先がこちら。

ペン先がやや繊細なので、筆圧が強い人やたくさん使う方は月に1~2回の交換が必要です。

 

替えのインクペン先と合わせて、ひとつづつ準備しておけば、スタートから丸つけで困ることはまずありません。

インクは青もありますが、まずは赤だけでいいです。

人によっては青色を有効に使って指導するタイプの人もいますが、経験を重ねる中で必要性を感じたら購入してください。

 

「電動消しゴム」
~プレゼントに最適!事務の必需品~

これは、ペン字を消す時に使う「砂消しゴム」の電動版です。

電動なので疲れませんし、少しずつ消すことができるのでとても便利です。

1年を通して、コレが要らない教師はほとんどいません。

それくらい、教師にはなくてはならない必需品です。ひとつ準備しておいて損はないでしょう。

 

ここ数年で、通知票を中心に書類の電子化やパソコンなどでの作成が進んでいる学校現場ですが、まだまだ手書きが求められる場面があります。

出勤簿、指導要録、出席簿、外部機関への報告書・・・など。

もちろん鉛筆書きではないので間違えられませんが、普通に間違えます。そして、間違えた時は砂消しゴムで消さなければなりません。修正テープや修正ペンを使用してはいけません。

そんな時に役に立つのがこの電動消しゴムです。

写真の電動消しゴムは、私が使っているもので、値段の割に壊れにくく使いやすくて愛用しているモノです。

知り合いの新任教師へのプレゼントとしても最適で、喜んでもらえるハズです

仮にプレゼントが重なってしまい、2台持つようになっても、「教室用」と「職員室用」で分けることもできるので、全く困りません。

替えの消しゴムもあります。

替えの消しゴムは、本体を購入した際に数本ついているので、慌てて準備しなくても良いです。よほど大量の間違いをしなければ、1年で1本も使わないハズです。

 

「指示棒」
~準備で忘れがちな「先生の相棒」~

教師と言えば黒板に指示棒をあてている姿が思い浮かびませんか?

何かエラそうでイヤだな・・・なんて人もいるかもしれませんが、やはり指示棒は一斉指導をする教師には必需品です。

なぜなら

手を黒板をかざすと体がジャマして、教室の端に座る子どもたちに黒板が見えなくなるコトがあるからです

そして、予備校の某有名講師や大学教授を始め、多くの教師に支持されている指示棒が写真の指示棒です。

これは「コクヨ製」で、丈夫で使いやすい点で他を圧倒しています。ひとつ準備して損はないです。

一方で、若い方や小学校の先生は、子どもウケを狙ってこういうのを準備したくなりますね。


アリだと思います。

私も買ったことがありますが、この手のものはすぐに壊れてしまいます。

でも子どもたちは喜びます。そして、触りたがります。それでも「ウケ狙い優先で、年に3~4本こわれてもイイよ」と言う人はどうぞ。

 

「ごほうびスタンプ」
~子供たちの心をつかむ魔法の道具~

ごほうびスタンプは、特に小学校の先生にとっては必ずひとつ準備しておきたい必需品です。

不思議ですが

この「ごほうびスタンプ」ひとつで、子どもたちの心を掴むことができます

必ずひとつは準備しましょう。

スタンプには「2種類」ある

スタンプには大きく分けて2種類あります。

「シャチハタタイプ」「スタンプ台を使うタイプ」です。

使い勝手は「シャチハタタイプ」がダントツですが、長い目で見れば「スタンプ台タイプ」がおススメです

理由は「シャチハタタイプ」は、使い捨てが多く、インクを追加できるタイプでも壊れやすいので長持ちしません。その一方で、「スタンプ台タイプ」は長く使えます。一度準備すれば、ほぼ一生ものだからです。

シャチハタタイプとスタンプ台タイプを用途で使い分けよう

「シャチハタタイプ」と「スタンプ台タイプ」はどちらも一長一短ですので、用途によって使い分けると良いでしょう。

私は、一過性の人気キャラモノや、速攻で片づけたい仕事に使える「みました」のスタンプは「シャチハタタイプ」で。それ以外は「スタンプ台タイプ」を準備して、使い分けています。

あわててたくさん購入せず、まずは必要最小限の準備をしましょう。

そして4月以降、経験を重ねるながら買い足していくのがベストだと思います。勢いで買いすぎないようにしましょう

 

「スケジュール帳(教務必携)」
~初日からフル稼働する必需品~

スケジュール帳は一般的なモノではなく、教師用のスケジュール帳です。

別名「教務必携」とも言います。

これは、新任教師が仕事をする上で初日から持っておきたい必需品です

毎日の時間割だけでも、行事が入ったり交換があったりで変更が多い上、学校行事や会議が目白押しです。そんな多忙なスケジュールを正確に管理するために必要になります。

この「教師用スケジュール帳」と普通のスケジュール帳との違いは

  • 毎日の「時間割」を記入できるスペース
  • 成績を始めとする評価チェックができる「学級名簿」
  • 会議などの議事録が書き込めるスペース

などがあることです。

自治体によっては、教職員全員に無料配布されるところもあります。無料配布されるかどうか分からない場合は、知り合いの先輩職員や教育委員会などに確認をしてみましょう。そして、もし配布されない自治体であれば、入職日までには必ず準備しておきましょう。

 

教師の年度始めは超多忙です。

新任教師であろうと容赦ないです。

早い学校では、出勤初日に担当学年と担任学級が言い渡され、その日の職員会議で時間割が決まります。

そして、出勤2日目には学年会議で1学期の予定を相談。

出勤3日目には学級名簿を作り、教室準備をする・・・そして出勤4日目には始業式・・・つまり、入職してからスケジュール帳の準備をしているようでは遅いのです。

 

小学校教師の必需品・その他編

次に、文具品以外の必需品をご紹介します。

どれも必ず役に立つものを紹介しています。サイズのあるものなどは、文具品と同様に品切れしないうちから準備されることをおススメします。

「腕時計(防水・防圧タイプ)」
~忙しい教師の必需品~

腕時計を見る教師

腕時計も教師にとっては必需品であり、絶対に役に立ちます。腕時計をする習慣のない人もぜひ準備しましょう。

そして、準備するなら 防水・防圧・耐久性 のある腕時計としてG-SHOCK(ジー・ショック)をオススメします。

プール指導、運動会練習などの「体育指導」、休み時間で子どもたちと過ごす「遊び時間」、年に何度かある「職員作業」など…教師は体を動かす仕事が多いです。

腕時計にキズが付きやすく、水が掛りやすい仕事環境です。

そして何より、夏場は腕時計が汗クサくなります。毎日水洗いできるモノでないと、腕時計から異臭を放つようになります。最悪ですね。

絶対に「防水・防圧・耐久性」のある腕時計を準備しましょう。

 

G-SHOCKは丈夫ですが、無駄にゴツゴツしていて高いイメージがあります。

でも、探してみると、そうでもないモノもあるんですよ。女性の先生で使っている方もいます。

私は、このG-300-3AJFを使っています。

このG-SHOCKはゴツゴツしていないし、見やすいし、派手すぎず地味すぎず・・・私のお気に入りです。購入してから4年になろうとしていますが、電池交換も時刻調整もしたことがありません。

値段も1万円前後で、G-SHOCKの割には安いです。

他にも1万円前後でありますので、探してみてください。

安くはないですが、一度買えば長らく使えますので、それだけのコストを掛ける価値はあると思います。

 

「上靴」
~疲れにい&動きやすい&黒色がオススメ~

上靴はランニングシューズがオススメ

上靴を準備しましょう。

上靴はスリッパ、草履、ツッカケのようなものを履く人もいますが、絶対に「ランニングシューズ」がおススメです。

理由は「疲れにくく、動きやすいから」です。

生徒児童の対応など、緊急を要する場合は、教師は走らなければなりません。

そんな時にスリッパやツッカケでは、対応が遅くなるだけでなく、自分がケガをする恐れがあります。

 

そして、色的にオススメなのが「黒色」です。

なぜなら参観日や式などでスーツを着なければならない日であっても、黒だと目立たずそのままでいられるからです。

黒以外の目立つ色だと、式だと革靴に履き替えます。

参観の日はそのままの靴でいる教師もいますが、やっぱり見た目「ダサイ」です。

普段は逆に…と思ってしまいますが、案外目立たないですし、デザインがランニングシューズなので、違和感がありません。

上靴はすぐに履きつぶしてしまうので、3000円前後で販売されている、有名運動メーカーのランニングシューズがオススメです。あまり高価なものは買わないほうが良いです。

私は年に2足くらいのペースで履き替えています。

 

「コップ&水筒」
頼もしい水分補給と癒しの味方~

水筒とコップは新任教師の大切な準備物

職場で使う「水筒」や「コップ」も教師にとっての必需品です。

いずれも、保温性や耐久性にすぐれたものをひとつずつ準備しておきましょう。教師生活に必要不可欠な、即戦力アイテムです。

コップ

コップは職員室で仕事をするときに役に立ちます。

基本的に学校職員はひとりひとつずつ、職員室にマイコップを置いています。

そして、お茶やコーヒーを飲みながら仕事をする時に使います。

私が長らく使っているオススメのコップがこちらのタイプです。
 


このタイプは保温性も耐久性も抜群で、とても役に立ちます。また、フタがあるので持ち運び時にこぼれにくいです。

少々大きめですが、その分たくさん入るので、赴任してすぐに始まる年度初めの職員会議など、長時間に及ぶ会議に持ち込むのにも便利です。

また、このコップがあれば、夏場はウォータークーラーに準備された冷たいお茶を、冬場はポットに準備されたお湯でお茶やコーヒーを淹れて、冷たさや温かさを長持ちさせてゆっくりと飲むことができます。

コップなら100均の陶器コップもありますが、熱いものを入れた時に熱を通して持ちにくくなったり、突然に取っ手が取れてしまい、こぼしてしまう可能性があります。

ここは少々高くても、良いものをひとつ準備されるコトをお勧めします。

 

水筒

水筒もひとつ学校用に準備しておくととても便利です。

特に水分補給の大切な夏場には必需品です。

私は教室への持ち運びのことを考えて、こちらのタイプを使っています。


このタイプ耐久性・保温性に優れている上に、形がスリムで持ち運びがしやすいです。

なので、職員室から教室へ移動する際にも荷物になりません。

校区探検や学校近くの施設への見学など、近距離の校外学習であればこちらで十分に間に合いますのでとても重宝しますよ。

 

仕事着」
~ジャージなど動きやすいもの~

教師の制服?ジャージなど動きやすい服装の準備を!

そして、仕事着です。

教師と言えば「ジャージ」ですが

ジャージを上下揃える必要はありません。実際、上下セットに拘って装備している人はほとんどいません。

なので

上下ともに組み合わせて入れ替で使えるように、上下をセットでなく別モノで準備されると良いでしょう

そうすることで、もし下のズボンが破れて使えなくなっても、セットでないので「上も使えない」なんてことがなくなります。

また、気軽に上下それぞれを入れ替えて着用できるので便利ですよ。

 まず下は、このような比較的安い目のジャージを準備することをオススメします。

こちらはメンズ

そしてこちらがレディース

あまり高いものを買ったところで、教師の「動く」仕事柄、すぐダメになる可能性があります。

なので、スポーツメーカーでありながらも比較的安いものを選ぶのがコツです。

 

そして、上は派手でないトレーナーやパーカーがあればベストですね。

もし無いのであれば、それこそ無地で安いモノを数着揃えておけば無難ですね。

個人的には、無地でもちょっとオシャレで、何かと帽子部分が役に立つこともある「パーカー」がオススメです。

現役教師の中でもパーカーは人気があります。

仕事着も赴任した初日から必要になるはずです。

あわてて沢山準備をする必要はありませんが、4月の入職までに上下2着ずつくらいは揃えて持っておいたほうが良いでしょう。

 

「カバン類」
~大量の荷物を運べるモノを~

教師にとってカバンやカゴは必需品

最後に「カバン類」を紹介します。

教師はとにかく持ち物が多いです。

自分の文具品や教材資料はもちろんのこと、日によっては子どもたちのノートや校務分掌資料なども持ち運びが必要になります。

そんなたくさんのアイテムを、職員室から教室まで…または自宅まで持ち運びするためのカバンが必須です。

教師にとって使いやすいカバンの条件は

  • 大量の資料を持ち運びできる収納性
  • 重さに耐えられる丈夫さ
  • ダメになっても気軽に買い換えられる安さ

です。

これらの条件を揃えたカバンをいくつかご紹介しておきます。

ぜひ4月の入職に合わせて準備しておいてくださいね。

 

「トートバッグ」か「バスケット」

絶対にオススメなのが「トートバッグ」か「バスケット」です。

これら2つは、先の3つの条件を兼ね備えている超優良アイテムです。

特に、職員室と教室の往復で持ち運びするのに絶対に使えます。便利すぎて、使うのがアタリマエになりすぎて…最終的には便利さを忘れるくらい便利です。

 

まず、電車通勤される方には「トートバッグ」がオススメです。

肩から掛けられることと、中身が見えないことから、一般の方と場所を共有する場面があっても差し支えありません。

トートバッグと言ってもイロイロありますが、収納性や耐久性を考えた場合

  • 大きい目のサイズであること
  • 布製であること

をススメします。

 

車で通勤できる人には「バスケット(買い物カゴ)」がオススメです。

バスケットの利点は硬い箱型であることです。

硬い箱型であるので、どこに置いても「安定感」があります。さらに、中にあるもの全体が見えやすく、欲しいものを容易に取り出すことができます。

小さいものを買ってしまうと、大きめの教材などが入らないことがありますので、大きさには気を付けてください。

「30㎝×40㎝」以上のものであれば大丈夫です。

 

「リュック」や「肩掛けスポーツバッグ」

最近、サラリーマンの通勤でも使われているリュック、中でも「箱型リュック」は、ノートやテストなどを大量に入れることが出るという点でオススメです。

ノートパソコンを始め、仕事道具をイロイロと入れられるポケットのある、収納性に富んだビジネスタイプもオススメです。

どちらのタイプにしろ、リュックは電車通勤される方や、仕事帰りに立ち寄られるアテのある場合などには見た目が良く、荷物もたくさん入るので便利です。

 

リュックより肩掛けのスポーツバッグがシックリとくる方はそちらでも良いと思います。。

しかし、職員室と教室間の移動については、リュックやスポーツバッグは使えない…と言いますか、使っている人を見たことがありません。

リュックやスポーツバッグを通勤時に使われる方は、別にトートバッグやバスケットを「学校内用カバン」として準備されています。

用途や状況に合わせて購入されると良いでしょう。

 

「おまけ」意外に役立つ超便利グッズ

そして最後は、持っていない人は多けれども、私「だいぶつ」が持っていて意外に役に立ちまくっている超便利グッズをご紹介します。

「プレゼント」としては微妙なモノもありますが、教師をする人にとっては春から絶対に役に立つモノ、揃えて損のない「即戦力」ばかりです。

ハンディタイプ掃除機
~気が付けばホコリだらけな教室の味方~

 教師おすすめグッズ・道具は掃除機だ!

毎日子どもたちが中心になって教室の掃除をします。

どんなに一生懸命にやってくれても、残念ながらホコリが溜まってしまう場所があります。

  • テレビの周辺
  • 棚や教壇の周辺
  • 室の四隅

時々チェックすると、ホコリがたまりすぎて綿埃になってしまい、ホウキでは取りにくいことも少なくありません。

そんな時に、教室にこのような「掃除機」があればものの数分ですべてのゴミを吸い上げて片付けることができます。

 

参観や懇談前など、ギリギリになって「ハッ!」と気づいた時も、掃除機があるとササッと掃除することができます。

大きな掃除機では収納場所に困ります。

ハンディタイプで比較的吸引力のあるもの。そして、細い場所でも掃除ができるよう、吸入口を差し替えられるタイプの掃除機を選びましょう。

 

ドライヤー&ハンガー
~濡らした子の世話に役立つ隠し玉

 教師にオススメグッズ・道具はドライヤーだ!

雨の日…多くの子どもたちが靴下を濡らして登校してきます。

そしてその中に替えの靴下を持っていない子どもが必ずいます。

そのまま履かせておくのはモチロン、靴下を脱がせて裸足で上靴を履かせるのも衛生上よくありません。そんな時に、ドライヤーがあれば濡れた靴下をすぐに乾かすことができます。

 

また、給食をこぼしてしまったりして服を汚してしまう場合もあります。

牛乳やスープは乾燥すると異臭を放ちます。

そうならないようにするためにも、できれば一時的に体操服に着替えさせ、水洗いし、下校までに乾かしましょう。

夏場であればハンガーに掛けて天日干ししておけば、アッと言う間に乾燥します。そんな時に役に立つのがこのハンガーです。

冬場でもドライヤーでなく、ストーブやエアコンの近くに濡れモノを干しておけば便利ですね。そんな時に「ハンガー」が役に立ちます。

 

ドライヤーにハンガー。

家庭の必需品ではありますが、学級でも持ち合わせがあるととても便利。子どもたちにも物凄く感謝される超便利グッズなのです。

画びょう抜き
~5倍速!?掲示作業の必需品~

 新任教師の準備に最適!必需品の画びょう抜きイラスト

掲示作業をするのに、画びょうを使っている人には絶対にあると便利なのが「画びょう抜き」です。

画びょうは抜くのがひと苦労です。

ひとつひとつ…壁に刺さった画びょうをツメを立てて抜かなければならないのですが、壁が堅いとツメがはがれてしまいそうになります。

そんな苦労も「画びょう抜き」を使えばイッキに解決です。

created by Rinker
学校教材の専門店 美工社

テコの原理を使って、時間の掛かっていた画びょう抜きがグンと楽になります。

体感で5倍速!

あって損は無いです。ぜひ教室にひとつ、置いておきましょう。

 

 

まとめ:まだある…新任教師が準備すべき必需品

以上、今回は新任教師が準備すべき必需品として以下の5つの必需品を紹介しました。

小学校教師の必需品・文具品編ベスト5+1

  • 多機能ペンケース
  • 採点ペン(インク&替え芯)
  • 電動消しゴム
  • 指示棒
  • ごほうびスタンプ
  • スケジュール帳(教務必携)

小学校教師の必需品・その他編

  • 腕時計
  • 上靴(ランニングシューズ)
  • コップ&水筒
  • 仕事着
  • カバン類

今回は合計で11点のグッズについてお伝えしましたが、それ以外にも入職までに準備しておきたい「必需品」はたくさんあります。

また、知り合いの教師へのプレゼントで「持っていたらどうしよう…」と悩まれている方は「消耗品」を基準に検討されると良いと思います。「消耗品」だと、すでに持っているモノであっても消耗後に使ってもらうことができます。

本サイトでも他の必需品に関する情報を提供していきますので、参考にして準備を進めてくださいね。

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