教員採用試験合格後から4月までに準備するべき事の全てはコレ!

新任教師の準備「スキル編」

教員採用試験に合格されたみなさん「おめでとうございます」。

来春から教壇に立たれることが決まった今

「新任教師が入職する春までに準備するべきコト」

について、気になっている方はいませんか?

そんな新任教師の不安や悩みを、「3つのステップ+α」に整理して、本記事がスッキリ解決してしまいます。



新任教師の準備「3つのステップ+α」とは?

教員採用試験に合格してから入職する春までに、新任教師が準備するべきことはたくさんあります。

以下のように、「3つのステップ+α」で整理して考えてみましょう。

以下にこれら、新任教師が春までに準備するべきこと「3つのステップ+α」について、ステップごとに全体像を簡単に分かりやすく説明します。

それぞれのステップに書かれた準備の詳細については、「あわせて読みたい」で紹介されている記事を読んで理解を深めてください。

本サイトで紹介されているコトついて正しく理解し、新任教師としての準備を進められれば、不安や悩みがなくなる・・・ことはなくても、新任教師の上位10%には入る充実した準備ができるハズです。



新任教師の準備【STEP1】 合格後すぐに準備するべきコト

新任教師の準備として欠かせない自動車運転免許

新任教師が「教員採用試験に合格してから春までに準備するべきコト」は、準備に時間のかかるコトがあります。

具体的には

  • パソコンスキル
  • 自動車運転免許
  • SNSの活用力
  • 社会常識・マナー

があげられます。

何れもモノではなくスキルです。

しかし、これらのスキルは、何れも春の入職直後はもちろんのこと、長い教師生活の中で役に立つスキルばかりです。

 

同時に、これらのスキルの準備は、すぐに身に付くものものでないことも理解いただけるはずです。

特に自動車運転免許については、自動車免許教習所への通学などでかなりの時間とお金が必要になります。

教師生活が始まってからでは、身に着けるためのまとまった時間が取れずに苦労する恐れがあります。

すぐ準備に取り掛かるようにしましょう。

あわせて読みたい

▼上記の「合格後すぐにするべき新任教師の準備」について、にコチラの記事で理解を深めよう▼

教採合格後すぐに準備して身に着けておくべき4つのスキル

2018年8月7日

新任教師の準備【STEP2】 入職1か月前から準備するべきコト

新任教師の準備に体調管理は必須です

新任教師が「合格してから春までに準備するべきコト」の中には、準備に少々時間がかかるけれども、急がなくても良いコトがあります。

そういったものは、おおよそ入職1か月前あたりから準備を始めるコトをおすすめします。

具体的には

  • 健康な体
  • 望ましい生活習慣
  • 弔辞セットやスーツ
  • 重要書類と実印
  • 仕事に対する気持ちと知識

があります。

特に「健康な体」と「望ましい生活習慣」の準備は、めんどうで取り掛かるのが後回しになってしまう上に、準備できないと、入職後の仕事全体の質に関わってきます。

そして、「弔辞セットやスーツ」「重要書類と実印」の準備は、教師でなくとも持っておくべき「社会人の必需品」です。

また「仕事に対する気持ちと知識」の準備は、早くから取り組む必要性を感じている方が多いのですが、早期に対応することはオススメしません。

なぜなら、早くから取り組んで知識として吸収しても、それを実践する機会が無いために得たものが薄れていったり、それ以前の問題で「まだ先の話」なので気持ちが入らなく、非効率に終わる可能性があります。

3月に入って気分が落ち着かなくなる頃からでも十分です。自分をコントロールして真剣に集中して取り組むようにしましょう。

あわせて読みたい

▼上記の「入職1か月前から準備するべきコト」について、コチラの記事で理解を深めよう▼

絶対後悔しない…新任教師がデビュー1か月前から準備するべきこと

2018年8月12日

新任教師の準備【STEP3】 入職直前に準備するべきコト

新任教師として好スタートを切るための準備として文具品の整理をしよう

新任教師が「合格してから春までに準備するべきコト」の中には、すぐに準備ができるコトや、直前に準備するべきコトがあります。

これらは早くから急いで取り組む必要はありませんが、必要に応じて予約をするなどの計画性が必要な場合もあります。

具体的には

  • 清潔で整った髪型
  • 文房具などの仕事の必需品

などがあります。

いずれも何でもないようなことではありますが、とても大切な事です。

特に「清潔で整った髪形」は大切です。

教師の仕事は基本接客であり、サービス業です。

子どもたちや保護者、地域の方々に良い印象を持ってもらうためには大切な事です。教育に関する知識と同じくらいに大切な事ととらえ、取り組んでいくことが大切です。

文具品についても、教師の仕事に合わせて入職直後から手際よく動けるように準備しておくことが大切です。

真剣に考え、準備するようにしましょう。

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▼上記の「入職直前に準備するべきコト」について、コチラの記事で理解を深めよう▼

新任教師デビュー直前に準備すべき身なりと必需品とは?

2018年8月15日

新任教師の準備【PLUSα】 教師=人としての魅力を高める活動 

新任教師の準備に最も必要なのは少しでも多くの経験を積むこと

新任教師が春までに準備しておきたいことで、最も大切なことがあります。

それは

教師=人としての魅力を高める活動をするコト

です。

教師が仕事する上で最も大切なことは「教師自身の人としての魅力」です。

そして「人としての魅力を高める」ためにすべきコトは

「今しかできないコト、今だからできるコト、やりたいコト」を一生懸命に取り組む

ことです。

自分が「コレだ」と思った事に必死に取り組みましょう。

新任教師の準備としての経験は教師業とは関係の無さそうなモノほど良いそうすると、結果に関係なく、その過程で得られた経験や考えたことが、これからの学校教育を支える新任教師のみなさんの価値観をつくりあげ、その後の人格形成に影響します。

また、これから出会う児童や生徒に対して伝えるメッセージや生き様に、深みや説得力持たせるコトもできます。

そして、現時点では予測の出来ない意外なコトに活きてくるはずです。

役に立った時に初めて「あの時、やっておいて良かった・・・」と思える時が来るはずです。

 

経験の豊富さは、確実に「人=教師としての魅力」を高めます。

教員採用試験の合格から春までの間・・・イロイロな意味で自由が許される半年の間に 「今しかできないコト、今だからできるコト、やりたいコト」 に取り組んでください。

あわせて読みたい

▼新任教師が「人=教師としての魅力」を高めるためにの活動について、理解を深めるためにコチラの記事を読もう▼

新任教師の準備「プラスα編」~人として魅力ある教師になるために~

2018年8月6日

まとめ:春までの時間を有効活用して準備を進め、悩みや不安のない良い教師生活のスタートを

新任教師としての準備を充実させて自信に満ちたスタートを

いかがでしたか?

今回は「新任教師が合格直後から入職する春までに準備するべきコト」について、以下のように「3つのステップ+α」にまとめ、全体の内容を説明しました。

これらの中にはすでに準備ができているコトがあって、余裕のある人がいるでしょう。

逆に、するべきコトがたくさんありすぎて、これから忙しい半年間になりそうな人もいるでしょう。

そもそも、やるべきコトはたくさんあるのは理解できたけど、必要性を心から感じられずシックリ来なかった人もいるでしょう。

 

しかし、合格してからの半年間のうちに一生懸命に準備をしても、何も準備しなくても時間は過ぎていきます。

そして、必ず半年後の4月にあなたの教師生活はスタートします。

大切なことは

自分が「コレは必要」と判断した事をひとつでもたくさんこなすコト

です。

恐らくほとんどの新任教師にとって、教員採用試験の合格から入職までの半年間は、「退職」までは訪れることのない贅沢な時間になるハズです。

この贅沢な時間を有効活用して、より良い教師生活のスタートにつなげることが大切です。

これからの教育を支える新任教師のみなさんのご活躍を、心より応援しています。