【教員採用試験】持ち物チェックリスト~当日の必需品から便利グッズまで~

教員採用試験 試験当日の持ち物チェックリスト 教員採用試験「その他」

教員採用試験当日、絶対にしたくないのが「忘れ物」ですよね。

受験生
  • 教採で忘れ物で失敗するコトだけは避けたい
  • 合格した受験者が何を持って行っていたのかを知りたい
  • 何を持って行くべきか、自分で考えるのが面倒くさい

という方はぜひご覧ください。

教採当日に必要な持ち物リストを以下のように重要度で分け、ワンポイントアドバイスを加えた「チェックリスト形式」でご紹介します。

  1. 絶対に持って行くべきもの 重要度:☆☆☆☆☆
  2. 普通に持って行くべきもの 重要度:☆☆☆☆★
  3. 持って行くと便利なもの 重要度:☆☆☆★★
  4. 持って行くべきでないもの



【教員採用試験】持ち物チェックリスト

教員採用試験の持ち物チェックリスト

① 絶対に持って行くべきもの
重要度☆☆☆☆☆

まずは、忘れると致命傷になるレベルのものをご紹介します。

だいぶつ
絶対に忘れないよう、意地でも準備しましょう!
グッズ
❑受験票
❑試験要項で指定されている持ち物
❑筆記用具(鉛筆5本、シャープペンシル、替え芯、消しゴム、鉛筆削り、ボールペンなど)
❑実技試験セット(体操着、演奏楽器、デッサン用鉛筆、水泳セットなど)
❑上履き
❑外履き用の袋
❑腕時計(音無しアナログ時計がおすすめ、スマホ・携帯は使えません)
❑財布
❑雨具(折りたたみ傘)
❑スマートフォン
❑マスク(予備含む)

受験票はモチロンですが、落とし穴になりがちなのが「試験要項で指定されている持ち物」です。

例えば

  • デッサン用として2Bの鉛筆
  • 腕時計としてスマートウォッチは禁止

など、試験要項で持ち物が指定されている場合があります。

もし、普段からスマートウォッチを使われているのであれば、このような地味で安い(1000円程度)アナログの時計をひとつ準備しておくと良いでしょう。

自治体によって禁止事項は違いますので、必ず「試験要項」を確認しておくようにしましょう。

 

服装
❑頭髪
❑手の爪
❑スーツ
❑ワイシャツ
❑ベルト
❑ネクタイ
❑靴下
❑革靴

服装はひと言で言うと

「誰が見ても違和感を持たない服装」

を心がけましょう。

教員採用試験の服装は誰もが違和感を持たないのが理想

絶対に服装で個性を出そうとしないよう心がけてください。

スーツについては、学生なら「リクルートスーツ」で良いでしょう。転職組の社会人ならビジネススーツで良いですが、色や柄で目立つモノは控えましょう。色は黒や濃紺が基本です。

ワイシャツは白、ベルトはスーツに合わせて黒、ネクタイも青系やエンジといった地味なモノが良いでしょう。

 

その他、服装についての詳しい情報はコチラのWEBサイトがオススメです。

だいぶつ
写真や絵で具体的に示してくれているので、分かりやすいですよ。

 

 

② 普通に持って行くべきもの
重要度☆☆☆☆★

教員採用試験に必要な持ち物

次に、教員採用試験であれば普通に持って行くべきものについてお伝えします。

だいぶつ
無くても、運が良ければ・・・でも普通は無いと困るよね、というラインナップです。
グッズ
❑エントリーシート(志願書)のコピー
❑飲み物(水一択)
❑昼食(おにぎりなど軽くて消化の良いもの)
❑メガネ (コンタクトの方は特に予備として)
❑ハンカチ
❑ティッシュ
❑常備薬(胃腸薬、アレルギー薬、鎮痛剤など)
❑生理用品

エントリーシート(志願書)のコピーは、必ず持って行きましょう。

だいぶつ
①「絶対に持って行くべきもの」にリストアップしてもいいくらいです。

面接ではエントリーシートに書いた内容を中心に質問されるケースが多いです。

教員採用試験でのエントリーシートのコピーは持ち物としては最重要レベル

自分がアピールポイントとして書いた内容については、シッカリと返答できるよう、面接前に自分が何を書いていたのかくらいは「エントリーシート」を見てチェックしておきたいものですね。

 

飲み物については、万が一こぼしてしまった場合を考えると、無色透明の水が理想です。

昼食は消化の良いもの・・・が理想ですが、そうはいかないと思いますので、せめて量を控えにしましょう。コンビニのおにぎりくらいのモノを1つか2つで良いと思います。

ガッツリ食べると、消化に時間が掛かって眠気が襲ってきたり集中力が落ちたりするので、ふだんからよく食べる方は特に気をつけましょう。

 

服装
❑メイクセット(手鏡含む)
❑ストッキング

特に女性の場合、メイクのセットやストッキングの予備は持って行くようにしておきましょう。

 

③ 持っていくと便利なもの
重要度☆☆☆★★

教員採用試験当日にあると万が一のコトがあっても役立つ持ち物

次に、無くても致命傷にはならないモノのあれば役に立つモノをご紹介します。

だいぶつ
ちょっとしたピンチを救ってくれるかもしれませんよ!
グッズ
❑参考書・問題集・ノートなど
❑上着(冷房が効きすぎて寒い場合の準備)
❑扇子
❑タオル
❑制汗グッズ(制汗ボディシート・スプレー)
❑ビニール袋
❑保険証・運転免許証

参考書・問題集・ノートについては、持って行くなら荷物にならないよう厳選しましょう。

だいぶつ
どうしても最終チェックしたいページだけ、写真データにしてスマホに入れておいてもいいですね。

教採の暑い夏場に超オススメなのは扇子。

そして、制汗剤グッズ。

こちらはだいぶつオススメのボディーシートタイプ。

こちらはスプレータイプ。

扇子は荷物にならない上に、夏場の移動中にも仰いで暑さをしのげます。制汗剤と合わせて使えば、汗を含めた不快感をかなり抑えられます。

制汗剤は周りのことも考えると、無香タイプがオススメです。

 

④ 持って行くべきでないもの

教員採用試験当日に持って行くべきでない持ち物

最後に、逆の発想で「持って行くべきでないもの」についてお伝えしておきます。

だいぶつ
教採は「公務員採用試験」だということを意識すれば、自然とリストアウトできるかと・・・
持って行かないほうがよいもの
❑香水
❑アクセサリー
❑スマートウォッチ
❑色シャツ、柄シャツ(ストライプ含む)
❑トレンドの個性的なスーツ(特に色や柄)
❑高いヒールシューズ
❑ショートソックス(特に素足に見える短い靴下は✕)
❑ネイル(薄いベージュ・薄いピンクの一色塗り程度なら可)
❑カラーコンタクト

教採は、みなさんが教育公務員に相応しいかどうかを判断する試験です。

普段、みなさんが使っているかどうか、時代の流れががどうか・・・は関係なく「場に応じた服装を準備できる人なのか」が問われています。

だいぶつ
過剰な反骨精神は1万歩譲って、合格&着任してからにしましょう。



教採当日までにチェックしておくべき情報

教員採用試験前日までに確認しておきたい情報とは

最後に、モノではなく情報について触れておきます。

当日になってアタフタしなくても良いよう、以下の情報は事前にチェックしておきましょう。

当日までにチェックすべき情報
❑試験当日のスケージュール
❑試験場の位置情報
❑家から試験場までの交通情報
❑試験場周辺のコンビニ情報
❑天気予報
❑スマホの設定(地図アプリの有無、マナーモードの設定方法)

まずは、試験当日のスケジュールは必ず確認しておきましょう。

面接や集団討論であれば、個々に集合時刻が違う場合があります。時刻を間違えて行動することの無いよう、受験票や試験要項で念入りに確認しておきましょう。

そして、試験場の場所(最寄り駅からの道順、徒歩で掛かる時間など)、家から試験場までの交通情報(乗り換えや電車やバスの発着時刻)なども確認し、当日の動きをシュミレーションしておきましょう。

だいぶつ
特にバスは混雑して、予定していた発車時刻のバスに乗れないケースもあります。

また、忘れ物をした時のことを考えて、試験場周辺のコンビニやスーパーなどの場所や開店時間を確認しておきましょう。

これらの情報はスマホで確認ができます。

特に、地図アプリや天気予報アプリがダウンロードできていなければ、これを機に手に入れて触っておきましょう。