【教員採用試験】面接対策!本番でよく出る「質問例&回答例」10連発!

教員採用試験面接対策の良く出る質問例&回答例アイキャッチ 教員採用試験の勉強法「面接・討論」

教員採用試験の個人面接は、試験の合否を分ける重要なポイントと言われています。

今回はその対策として、よく出る質問に対する返答を考える上でのポイントと回答例をご紹介します。

 

本記事の内容は、教員採用試験に3府県3連勝で一発合格をした現役小学校教師(現在は私学にて勤務)の私だいぶつが「私ならこう答える!」と考えたオリジナルの内容です。

なので、合格を保証するものではありませんが、みなさんが面接対策として質問への回答を考える上で、ヒントになる点はたくさんあると思います。

ぜひ参考にしていただき、教員採用試験の面接攻略のきっかけにしていただければ幸いです。



面接の質問への回答を考える上で押さえておきたい「だいぶつ的ポイント」

まず、みなさんが教員採用試験の面接の回答を準備する上で「押さえておくべき」と私が考えるポイントを2つお伝えします。

ポイント

  1. 質問に関する教育的背景や主旨を押さえて理解する
  2. 課題に対する取り組みや対応については現場目線の「現実論」で述べる

この2つが挙げられます。

①質問に対する教育的背景や主旨を押さえて理解する

質問に対する回答を準備する上で、その質問内容にはどのような背景があるのか、または質問者がどのようなコトを聞きたいのか…つまり主旨を知っておくべきです。

例えば「いじめ」に関する質問なら

・今の学校現場で「いじめ」に関してどのような課題があるのか

・教育現場が「いじめ」の対策についてどのような方向性で対応しているのか

は最低限押さえておくべきでしょう。

 

そのための手段としては

・教職教養などで良く出題される答申など

・予備校や出版社が教員採用試験受験や向けにネットや雑誌などで発信している情報

に目を通して理解を深めておくべきでしょう。

 

②課題に対する取り組みや対応については現場目線の「現実論」で述べること

そして、課題に対する取り組みや対応について返答する内容を具体的に考える場合には

「現場目線の現実論」で述べること

がとても大切です。

教員採用試験の面接での回答は、基本的に受験者のオリジナリティや発想力は要りません。

それよりも、自分がどれだけ現場の現実を知っているか。課題に対する対応として今現在教壇に立つ教員と同じような「現実的な対応案」を引き出しとして持っている

ことをアピールできることが大切です。

なので、教員採用試験の面接での質問に対する回答を考える際は、「現場目線の現実論」で述べることを前提に取り組みましょう。



教員採用試験の面接でよく出る「質問例」と「回答作成のポイント&回答例」

それでは、教員採用試験の面接でよく出る「質問例」と、それに対する「回答作成のポイント」そして「回答例」を具体的にお伝えします。

先にも述べましたが、以下の内容は一般教員である筆者オリジナルのものですので、合格を保証するものではありません。

質問例① 長所と短所を述べてください

教員採用試験の面接での質問例「長所と短所」の回答例はこれ

それではまず「長所と短所を述べてください」という質問への「回答作成のポイント」と「回答例」をご紹介します。

回答作成のポイント

「長所」は、自己PRと連動させると良いでしょう。

なぜなら、自己PRは自分のウリを訴える内容なので、自分の長所であるハズだからです。

自分のウリがAなのに、長所はBというよりも、自分のウリと長所が同じであったほうが説得力が増します。

もうひとつは、長所が表れたエピソード、または長所をどう教職で活かせるのかを話せるように準備しておきましょう。

「短所」は、言い換えると長所にもなりうることや教職につく上で差しさわりのないコトを述べましょう。

また、解決策や改善のために自分が今取り組んでいるコトや、教師になってから気を付けていきたいコトを準備をしておくことをオススメします。

 

回答例

次に、回答例をご紹介しておきます。

回答例

私の長所は 誰とでもコミュニケーションを取りながら 仲良くなれるところです。どんな人にでも 相手に合わせながらコミュニケーションをとることができます。

短所は、全てのことをキッチリやろうとしすぎて 必要以上に時間をかけてしまいがちなところです。日ごろから できるだけ優先順位を意識して仕事に取り組むようにしていますが、教師として仕事をするようになった際は、優先順位のつけ方も含めて周りの先生方と相談しながら 仕事を進めていけるようにしていきたいです。

 

質問例② 教育実習はどうでしたか

教員採用試験の面接での質問例「教育実習」の回答例はこれ

次に「教育実習はどうでしたか?」という質問へ「回答作成のポイント」と「回答例」をご紹介します。

この質問は、講師経験のない学生さんを中心によく聞かれる質問です。

回答作成のポイント

この質問に対する回答を考えるポイントは

「教育実習で自分が学んだこと」について問われていると解釈すること

です。

言い換えると、「実習を通した自分の学びや成長」について答えるべきであり、「子どもたちといい関係を築けました」とか「手紙をもらえたりしてとても嬉しかったです」といった思い出話を聞かれているのではないということを理解してください。

教育実習は学びの場です。

実習での日誌やレポートなどを振り返って、実習を通して学んだことをネタにして考えてみましょう。

 

回答例

次に、回答例をご紹介しておきます。

回答例

実習先の先生方による子どもたちとのコミュニケーションの取り方から、「キメの細かい対応」の大切さを学ぶことができました。
毎朝の挨拶では「●●さんおはようございます!」と、児童全員の名前を付け加えて挨拶をしたり、先生方から積極的に声を掛けて子どもたちと触れ合う姿はもちろん
子供と話をする時には、どんなに忙しくても手を止め、体と視線を子どもに向けて、丁寧な言葉づかいで対応する先生方の姿勢など、たくさんのことを学ばせていただきました。

そして、全てではありませんが できるところからまねをして実践することもできました。

まだまだ至らない点が多いですが、子どもたちとの日常のコミュニケーションを大切にして信頼関係を築いていけるよう、これからも頑張っていきたいです。

 

質問例③ どのような先生になりたいですか

教員採用試験の面接での質問例「どのような教師になりたいか」の回答例はこれ

「どのような先生になりたいですか」という質問は、受験者の教育観を知るために、教員採用試験の面接でよく出される質問です。

回答作成のポイント

私だいぶつ的に考えるポイントは

理想の姿と、それを実現させるために実践したいことを述べられるようにすると良い

ということです。

理想の姿は、よく教採で出題される「教師に求められている資質」を押さえた内容にできれば、文部科学省の意向とマッチして理想的な回答に近づくと思われます。

「教師に求められている資質」とは、具体的には

  • 教職に対する責任感・探求力
  • 教育的愛情・自主的に学び続ける力
  • 専門職としての高度な知識・技能
  • 総合的な人間力

あたりになります。

 

回答例

それでは回答例をご紹介します。

今回の「回答例」では「自主的に学び続ける力」と「教育的愛情や責任感」あたりを前面に出した内容にしてみました。

回答例

子ども達や保護者だけでなく、学校内の先生方から信頼される教員になりたいです。

そのためには「これでヨシ」とするのではなく、常に向上心を持って少しでも自分の教師としての力量を高めていく努力を続けていきます。例えば、主体的に研修に参加したり、周囲の先生方から学んだりしていきたいです。

また同時に、上手くいかない時や失敗してしまうことがあると思います。そんなときは自分の至らないところを素直に受け入れ、学びながら自分の力を向上させていこうとする姿勢をこれからも忘れずに取り組みます。

そういった教師の姿勢は子ども達に「素直で向上心を持つことの大切さ」を伝える上での説得力にもつながると思うからです。

 

質問例④ 「授業力」を高めるためにどのような工夫や努力をするか

 教員採用試験の面接での「授業」に関する質問の回答ポイントと回答例

4つめの質問例は「授業」に関する質問です。

この質問も受験者の教育観を問うことを目的に教員採用試験の面接でよく聞かれます。

回答作成のポイント

この「授業」に関する質問への回答を考える上でのポイントは

まず

PDCAサイクルになぞらえて考える

ことがひとつ挙げられます。

具体的には

  • P:授業の準備をして
  • D:授業を実施して
  • C:さらに授業が終わった後に出来具合をチェックして
  • A:次の授業の準備に向けて改善する

という活動を日常的に取り組んでいく。

もう少し具体的に話をしておきますと

「準備」では、まずは「指導書を参考にする」。そして、分からないところや悩んだ時は「他の先生に相談をして準備を進める」でいいと思います。

「授業中」は「計画通りに進めることに固執せず子どもたちの様子をみながら 時には予定を変更して進める柔軟な姿勢で取り組む」

「授業後のチェック」は、子ども達の会話や表情、ワークシートやノートの様子などを通して授業の出来具合をチェックして、次の授業計画に活かしていく…というような具体的活動を実行する意思を表現できれば、合格最低ラインの点数はもらえるんじゃないか…と思います。

 

そしてももうひとつのポイントが

授業を充実させるための 引き出しを増やしていく研究活動をする意思を示す

ことだと思います。

少しでも授業を充実させるために、日々インプットしていく姿勢です。

具体的には

  • 研修への参加
  • 周りの先生方との意見交換
  • 読書
  • ネットや過去の指導案の閲覧

といったところを日々積極的に行っていく意思を示していくと良いのではないでしょうか。

 

回答例

では、回答例を以下にご紹介します。

回答例

まずは 授業の準備から授業後の振り返りまでを 大切に取り組むようにします。

特に 授業の振り返りに力を入れて、次の授業が子ども達の実態に合わせた授業になるようにしていきたいです。

また、研究授業などの研修に参加したり、回りの先生方と意見交換をしたり過去の指導案を参考にしたりすることで、授業を充実させるための引き出しを

増やす努力をします。

さらには、子ども達への興味関心を高めるためのヒントは日常生活にあると思いますので、自分自身が日常を楽しむことも 大切にしていきたいです。



 

質問例⑤ これからの時代の「教師に求められていること」は何か

教員採用試験の面接での「教師に求められる資質」に関する質問例の回答ポイントと回答例

5つめの質問例は「教師に求められること」に関する質問です。

回答作成のポイント

ここは、文部科学省が発信している「教師に求められる資質」に基づいて述べるようにするのが良いと思われます。

個人的には「変化の激しいこれからの時代」にマッチした「学び続ける教師像」を前面に出してみると良いのではないかと思います。

あとは、時代のニーズにあった教師になるために自分がどうしていくのかを、具体的な活動案として提示できるようにしておきましょう。

 

回答例

次に、質問例に対する回答例をご紹介しておきます。

回答例
これからの時代は 変化の激しい中で、不易の部分を大切にしつつも流行を取り入れ

時にはさらに先を見据えながら 目の前の子ども達に 必要な教育を実践していく力が求められると思います。

そのためにも「コレでヨシ」とするのではなく、「学び続ける姿勢」を大切にしていきたいです。

具体的には、主体的に研修に参加したり、周囲の先生方から学ぶだけでなく、私生活の中でも、教育以外の世の中の動きに関心を持って、新しいモノや考え方に触れたり取り入れたりすることを続けていきます。

 

質問例⑥ 「信頼される教師」になるために必要なことは何か?

教員採用試験の面接での「信頼される教師」に関する質問例の回答ポイントと回答例

6つめは「信頼される教師」に関する質問例と回答例についてです。

回答作成のポイント

まずは、教師の仕事の基本になる「授業と指導」に重点を置いた返答を述べると良いでしょう。

特別な事を述べるのではなく、教師業の日常である「授業と指導」を通して信頼を高めていくことは基本中の基本と言えます。そこを押さえましょう。

加えて他の職員からの信頼についても言及しましょう。

「信頼」というと、子どもたちや保護者を意識しがちですが、他の職員も意識していることを伝え、広い視野でも物事を見れていることをアピールしましょう。例えば「チーム学校」を意識した返答ができると理想的と言えるでしょう。

回答例

次に、回答例をご紹介しておきます。

回答例

まずは子ども達や保護者に信頼される教師であるために、授業や子どもたちへの指導など、教師としての仕事を正確にこなしていきます。そのうえで、子どもたちへは、ひとりひとりの気持ちに共感する姿勢を持って接することで「僕や私の話をちゃんと聞いてくれる先生」という存在になれるようにしたいです。

また保護者へは、問題があった時だけでなく、子供が活躍したり頑張ったりする姿も報告するなど、適切なタイミングでコミュニケーションを取るようにしていきたいです。

同時に、周りの先生方からも信頼される教師でありたいです。そのために、周囲の先生方との情報交換や相談するなどして 常にアンテナを張って学校の進む方向性を確認し、協力的に活動をしていくことを大切にしたいです。

 

質問例⑦ 「いじめのない学級作り」のためにどのような工夫をするか

教員採用試験の面接での「いじめを無くすための工夫」に関する質問例の回答ポイントと回答例

6つめの質問例は「いじめ」に関する質問です。

毎年、痛ましいいじめによる被害が出ている現実がある以上、教員採用試験では頻出中の頻出と言える質問例ですね。

回答作成のポイント

まず、いじめの要因は単純ではなく様々な要因が絡んでいることが分かっているコトをアピールしておきたいです。

そして、いじめ問題自体がとてもセンシティブな内容ですので、ウルトラC的なものではなく、より基本に立ち返った王道的な学級運営の取り組みを面接で伝えることが大切だと思います。

 

回答例

次に、質問例に対する回答例をご紹介しておきます。

回答例

いじめの原因はイロイロとあると思うのですが、まず学級を預かる教師として3つのことに力を入れていきたいです。

ひとつめはほめる、挨拶、日常会話などのコミュニケーションを大切にして、児童生徒ひとりひとりの自尊感情を向上させることです。

ふたつめは グループ活動や学級全員での活動、そしてお互いの考えを交流させたり認め合ったりする活動など通して学級の児童生徒同士のつながりを強くすることです。

そして 日常の毅然とした指導や道徳授業などを通していじめを許さない価値観の醸成を図っていくことです。

 

質問例⑧ 「学力向上」のためにどのような工夫をするか

 教員採用試験の面接での「学力向上」に関する質問例の回答ポイントと回答例

教員採用試験の面接でよく出る7つめの質問例は「学力向上」に関する質問です。

回答作成のポイント

「学力向上のための工夫」に対しては

  • 知識・技能
  • 思考力・判断力・表現力
  • 学習意欲の向上

の3点を意識した回答を心がけてみてはいかがでしょうか。

この3点は文科省を中心に言われている「学力向上」に必要とされている要素です。

個人的にはこの3点の中では「学習意欲の継続」が最も大切だと思っています。なので、私が受験生であれば「主体的・対話的で深い学び」の要素と「自己研鑽」の要素も加えて以下のような回答を考えると思います。

回答例

次に、回答例をご紹介しておきます

回答例

まずは、学力の向上に欠かせない学習意欲を高めるために導入部分で具体物見せたり触らせたりして、日常生活にある身近な事例を紹介してみたりする工夫をします。

そして、学習の中では振り返りカードやワークシートなどで、子どもができたことやわかったこと、考えたことについて書いたものに花丸などのチェックを入れます。

そのような活動の中で、子どもたちに自信と意欲を持たせてから、グループや学級内で発表しあったり見せ合ったりする活動を取り入れて、対話的な学びや深い学びにつなげていけるようにしながら、学力向上につなげていきたいと考えます。

また、こういった手法については様々な実践があると思います。研修などに積極的に参加して自分の引き出しを広げていくための努力を怠らないようにしたいです。

 

質問例⑨ 「主体的・対話的で深い学び」を実現するためにどう取り組むか

教員採用試験の面接での「いじめのない学級づくり」に関する質問例の回答ポイントと回答例

教員採用試験の面接でよく出る9つめの質問例は「主体的・対話的で深い学び」に関する質問です。

回答作成のポイント

「主体的・対話的で深い学び」は、2020年度より実施される学習指導要領でのポイント的存在ですよね。

まずは

  • 主体的な学び
  • 対話的な学び
  • 深い学び

という3点について理解ができていることをアピールできる回答にしたいですね。

それに加えて、教師である自分自身が「学び続ける姿勢」のあることを示すことができれば良いと思われます。

回答例

次に、回答例をご紹介しておきます。

回答例
まずは、子どもたちが主体的に学べるよう、調べ学習や観察学習といった活動的な学習をできるだけ取り入れていきたいです。そして、児童が学習を通して分かったことや知ったことを、発表や話し合いで共有する機会を持たせます。

加えて、学習活動を通して子どもたちが得た知識や経験をヒントに新たな発見をしたり、すでに知っていた他のこととつながるキッカケになるような、考える場を用意したり補助的な発問を投げかけたりしていきたいです。

また、こういった方法については、研修に積極的に参加したり、周りの先生方と意見交換をしたりして、自分の引き出しを広げていくための努力を継続していきたいです。

 

質問例⑩ 規範意識をはぐくむためにどのような取り組みをするか

教員採用試験の面接での「規範意識」に関する質問例の回答ポイントと回答例

教員採用試験の面接でよく出る10こめの質問例は「規範意識」に関する質問です。

回答作成のポイント

この質問も不易といいますか、学校が集団生活の場である以上、教員採用試験の準備をする上では避けて通れない観点です。

回答作成のポイントとしては、以下の2点が挙げられると思います。

まず一つ目は

毅然とした対応の中に、規範意識を子どもたちに押しつけてはいけない意識があるコトをアピールすること

です。

「押し付けないこと」は道徳教育と絡んで今の教育には主流の考え方だと思います。

そして二つ目は

児童生徒が前向きかつ自発的に規範意識を発揮できる環境を作るための取組みを具体的に示すこと

だと思います。

規範意識の乱れは「学級崩壊」をイメージさせます。

現場では子どもたちの目、保護者の目、そして他の職員の目を意識しすぎて「規範意識の乱れを表面化させない」ことにこだわってしまい、力でねじ伏せてしまいがちです。

実はその力でねじ伏せようとする姿勢が「学級崩壊」の第一歩なんだと自覚し、子どもたちの理解を通して自発的に規範意識が発揮される環境を教師が作っていく…そんな姿勢が求められていると自覚しながら回答例を考えるのが良いと考えます。

 

回答例

次に、回答例をご紹介しておきます。

回答例

まずは、ひとりひとりの児童生徒の自尊感情を高められるよう、挨拶や会話、ほめることを大切にした対応を充実させます。

特に、ルールを守るのが苦手な子に対しては、ダメなことはダメだと毅然とした指導をする傍ら、その子が学級の中で孤立しないよう、小さな進歩や前向きな姿勢を見逃さずにほめます。

また自然な形で学級内で共有するようにします。そうすることで本人の規範意識の向上だけでなく、学級全体に その子を含めたクラスメイト全員が規範意識を持って生活する努力をしている事実を意識させるられると考えます。

その上で、担任として発信する話や道徳授業などを通して子ども達とルールの意義について考えたり意見交換しながら規範意識を育んでいきたいと考えます。



まとめ:教員採用試験の面接対策「よく聞かれる質問」については、シッカリと回答を準備しよう

教員採用試験の面接の回答例を考えよう

今回は、教員採用試験の面接試験を中心に「よく聞かれる質問」に対する回答を考える上でのポイントと、私だいぶつならどのような回答するかを「回答例」としてご紹介させていただきました。

あらゆる質問について回答を準備する必要はありませんが、一般的に言われる「頻出質問」については、予めどのような回答をするのかを準備しておくことをオススメします。

なぜなら、教員採用試験の面接でされる「頻出質問」は、受験者の教育観を問う勝負質問、つまり「合否を分ける質問」だからです。

冒頭でお伝えした以下のポイント

ポイント

  1. 質問に関する教育的背景や主旨を押さえて理解しておく
  2. 課題に対する取り組みや対応については現場目線の「現実論」で述べる

をシッカリ押さえて、教員採用試験の面接試験で評価されるみなさんの回答を準備してくださいね。

 

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2019年2月2日

動画でおさらい!

▼本記事の内容を動画で学びたい方はこちら。

その① https://www.youtube.com/watch?v=IkW3lLw8Dz8&t=67s
その② https://www.youtube.com/watch?v=N8ZWRDulWEI&t=6s
その③ https://www.youtube.com/watch?v=3JawA9dC_rg&t=83s
その④ https://www.youtube.com/watch?v=3JawA9dC_rg&t=83s