【教員採用試験】教職教養穴埋め問題集「学習指導要領」~総則編より~

教採対策問題集~教職教養編~学習指導要領①アイキャッチ 教職教養問題集

教員採用試験で出題される教職教養に関する資料を穴埋め形式で学習できるよう、まとめました。

だいぶつ
  • 教員採用試験「教職教養対策」のスタートとしてウォーミングアップしたい方
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はぜひご利用ください。

ここでは

教員採用試験で出題される「学習指導要領」

学習指導要領

に関する問題を掲載しており、具体的には以下の内容を問題にしています。

  • 「学習指導要領~総則編~」より

重要なポイントは赤字にしているので、赤シートをスマホやタブレットの上にかぶせると消えます。

チェック教材の代わりにしてください。

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学習指導要領~総則編~より

「学習指導要領~総則編~」の原文を確認されたい方はコチラ

以下、出題される可能性の高い部分の穴埋め問題です。

 

教育の基本と教育課程の役割

(1)基礎的・基本的な( 知識 )及び( 技能 )を確実に習得させ,これらを活用して課題を解決するために必要な( 思考力 ),( 判断力 ),( 表現力 )等を育むとともに,主体的に学習に取り組む( 態度 )を養い,( 個性 )を生かし多様な人々との( 協働 )を促す教育の充実に努める。

その際,児童の発達の段階を考慮して,児童の( 言語活動 )など,学習の( 基盤 )をつくる活動を充実するとともに,( 家庭 )との連携を図りながら,児童の( 学習習慣 )が確立するよう配慮すること。

 

(2)道徳教育や( 体験活動 ),多様な( 表現 )や鑑賞の活動等を通して,豊かな心や( 創造性 )の涵養を目指した教育の充実に努めること。

道徳教育を進めるに当たっては,( 人間尊重 )の精神と生命に対する( 畏敬の念 )を家庭,学校,その他社会における具体的な生活の中に生かし,豊かな心をもち,伝統と文化を尊重し,それらを育んできた我が国と郷土を愛し,個性豊かな文化の創造を図るとともに,平和で
( 民主的 )な国家及び社会の形成者として,( 公共の精神 )を尊び,社会及び国家の発展に努め,( 他国 )を尊重し,国際社会の( 平和 )と発展や( 環境 )の保全に貢献し未来を拓く( 主体性 )のある日本人の育成に資することとなるよう特に留意すること。

 

(3)学校における( 体育 )・健康に関する指導を,児童の( 発達の段階 )を考慮して,学校の教育活動全体を通じて適切に行うことにより,健康で安全な生活と豊かな( スポーツライフ )の実現を目指した教育の充実に努めること。

教育活動の充実を図るにあたって,児童の発達の段階や特性等を踏まえつつ,次に掲げることが偏りなく実現できるようにするものとする。

(1)知識及び( 技能 )が習得されるようにすること。

(2)思考力,( 判断力 ),( 表現力 )等を育成すること。

(3)( 学び )に向かう力,( 人間性 )等を涵養すること。

 

 

主体的、対話的で深い学びの実現に向けた授業改善について

各教科等において身に付けた知識及び( 技能 )を活用したり、思考力、( 判断力 )、表現力等や( 学び )に向かう力、( 人間性 )等を発揮させたりして、学習の対象となる物事を捉え思考することにより、5教科等の特質に応じた( 物事を捉える )視点 や( 考え方 )が鍛えられていくことに留意し、児童が各教科等の特質に応じた見方、考え方を働かせながら、知識を相互に( 関連 )付けてより深く理解したり、( 情報 )を精査して考えを形成したり、問題を見出して( 解決策 )を考えたり、思いや考えをもとに( 創造 )したりすることに向かう 過程 を重視した学習の充実を図ること。

 

言語能力の育成を図るため、各学校において必要な( 言語環境 )を整えるとともに、( 国語 )科を要としつつ各教科等の特質に応じて、児童の( 言語活動 )を充実すること。

 

情報活用能力の育成を図るため,各学校において,( コンピュータ )や情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え,これらを適切に活用した学習活動の充実を図ること。

また,各種の( 統計資料 )や新聞,( 視聴覚教材 )や教育機器などの教材・教具の適切な活用を図ること。

あわせて,各教科等の特質に応じて,次の学習活動を計画的に実施すること。

ア)児童が( コンピュータ )で文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の ( 基本的な操作 )を習得するための学習活動

イ)児童が( プログラミング )を体験しながら,コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な( 論理的思考力 )を身に付けるための学習活動

 

児童が学習の( 見通し )を立てたり学習したことを振り返ったりする活動を、( 計画的 )に取り入れるように工夫すること。

児童が自ら学習課題や学習活動を( 選択 )する機会を設けるなど、興味関心を生かした自主的、( 自発的 )な学習が促されるよう工夫すること。

学校図書館を計画的に利用しその機能の活用を図り、児童の主体的、対話的で深い学びの実現に向けた( 授業改善 )に生かすとともに、児童の( 自主的 )、自発的な学習活動や( 読書活動 )を充実すること。

 

小学校段階において学習活動としてプログラミングに取り組むねらいは,プログラミング言語を覚えたり,プログラミングの技能を習得したりといったことではなく,( 論理的思考力 )を育むとともに,プログラムの働きやよさ,情報社会がコンピュータをはじめとする( 情報技術 )によって支えられていることなどに気付き,身近な問題の解決に( 主体的 )に取り組む態度やコンピュータ等を上手に活用してよりよい( 社会 )を築いていこうとする態度などを育むこと,さらに,教科等で学ぶ知識及び技能等をより確実に身に付けさせることにある。

 

 

学習評価の充実

児童の良い点や( 進歩 )の状況などを積極的に評価し、学習したことの( 意義 )や( 価値 )を実感できるようにすること。また,各教科等の目標の実現に向けた( 学習状況 )を把握する観点から,単元や題材など内容や時間のまとまりを見通しながら評価の( 場面 )や( 方法 )を工夫して,学習の過程や成果を評価し,( 指導 )の改善や( 学習意欲 )の向上を図り,資質・能力の育成に生かすようにすること。

 

 

特別な配慮を必要とする児童への指導

障害のある児童などについては,( 特別支援学校等 )の助言又は援助を活用しつつ,個々の児童の( 障害の状態 )等に応じた指導内容や指導方法の工夫を組織的かつ計画的に行うものとする。

障害のある児童に対して,( 通級 )による指導を行い,特別の教育課程を編成する場合には,特別支援学校小学部・中学部学習指導要領第7章に示す( 自立活動 )の内容を参考とし,具体的な目標や内容を定め,指導を行うものとする。その際,効果的な指導が行われるよう,各教科等と( 通級 )による指導との関連を図るなど,( 教師間の連携 )に努めるものとする。

不登校児童については,( 保護者 )や関係機関と連携を図り,心理や福祉の専門家の助言又は援助を得ながら,( 社会的自立 )を目指す観点から,個々の児童の( 実態 )に応じた情報の提供その他の必要な支援を行うものとする。