「クラブハウス」教師オススメの使い方からメリット&デメリットまで

教師とクラブハウス~使い方・メリット・デメリットの紹介~アイキャッチ 雑記
だいぶつ
この記事は、教師歴10年以上(公立約10年&現在私学〇年目)のだいぶつが書きました。

2021年、年始早々にクラブハウス(Clubhouse)という新しいSNSが密かに流行しています。

このブログ記事では

  • Clubhouse(クラブハウス)とは何か
  • 教師がClubhouseを使うメリットとデメリット
  • 教師にオススメするClubhouseの使い方

を、現役教師(某私立学校)の私が実際に使ってみた経験をもとに、できるだけ簡潔にお伝えします。

 

「Clubhouse」とは?

教師の間でも話題のClubhouse(クラブハウス)のアイコン

Clubhouse(クラブハウス)とは、アメリカで始まった音声で交流するSNSです。

スマホにダウンロードしたClubhouseのアプリ内で、ユーザーが設置した「部屋」に自由に出入りして、世界中の人たちとリアルタイムで会話を楽めます。

 

部屋の中には基本的に司会(ファシリテーター)の方がいて、その方を中心に進められている話を聴いたり、自分から話をしてみたりして交流することができます。

だいぶつ
数人で開かれている飲み会の会話を外から堂々と聴いたり、話に飛び入り参加してみたりする感じですね

 

Clubhouseの特徴

教師の間でも話題のClubhouse(クラブハウス)の特徴

その他、Clubhouseの特徴をまとめるとこのような感じです。

Clibhouseの特徴
  • 部屋には基本的に「テーマ」が設定、表示されている。
  • 部屋の主な参加者を確認することができる。
  • 「テーマ」や「参加者」を見て、興味を持った部屋をタップして入室すれば話に参加できる。
  • 「聴くだけ」のスタンスで参加できる。
  • 「話をする場合」は挙手機能を使い、司会の方に指名してもらえば可能。
  • 自分で「部屋」を作ることができる。
  • 会話データは保存されない(できない)ので、その場だけの話ができる。
  • ユーザー独自による録音などの記録も禁止されている。
  • 実名登録が基本だが、ニックネーム登録をされている方もたくさんいる。
  • 始めるためには、アプリのダウンロードと既に利用している人からの招待が必要。
  • 現在はiPhone(iPad)でしか利用ができない。
  • 表示が全て英語。

 

本でClubhouseのことを知りたいなら

本でClubhouse(クラブハウス)のことを知りたいなら電子書籍かYouTube

ここに書いているコト以上にClubhouseについて知りたいのであれば、Youtubeの動画やKindleの電子書籍を利用すると良いでしょう。

本は今のところ紙の書籍はなく「Kindkeの電子書籍」しかありませんが、以下の本であればYoutubeよりまとまっている上、詳しく書かれているのでオススメです。

そして「Kindleの電子書籍」を利用するなら、月額980円で読み放題サービス「Kindleunlimited」がオススメです。

入会済の方は追加料金ナシで読めますし、初めて入会される方も「入会後30日間は無料」なので、入会後30日以内に読んで退会すれば「無料」で読むことができます。

だいぶつ
Kindleunlimitedはスマホで本が読めるので、持ち運びが要らないし、スキマ時間で読書できるのでホントに便利ですよ。
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教師が「Cluhouse」を使うメリット3つ

教師がclubhouse(クラブハウス)を使うメリットは?

次に、教師がClubhouse(クラブハウス)を使うメリットを3つお伝えします。

教師が使うメリット
  1. ふだん出会えない人と繋がれる
  2. 最新情報や多様な価値観に触れられる
  3. コミュニケーション力がアップする

 

① ふだん出会えない人とつながれる

Clubhouse(クラブハウス)で教師がふだん出会えない人と繋がれる

1つめのメリットは

ふだん出会えない人つながれること

です。

教師の世界の人間関係はどうしても職場中心になりがちです。しかし、Clubhouseを使えば、以下のような、ふだんは出会えない人とつながることができます。

Clubhouseでつながれる人
  • 有名人(教師)
  • 全国の教育関係者
  • 異業種で活躍する人

 

有名人(教師)とつながれる

既にClubhouseには、芸能人からスポーツ選手、大学教授など…たくさんの有名人が参加していて、その人たちと繋がることができます。

だいぶつ
トークルームに入って参加者を見た時に「えっ!?」と驚くことは少なくありません。

そして、教師の世界でも、本を出版したり、Twitteなどでたくさんの方にフォローされていたり、全国規模のセミナーやメディアを通してよく聞く有名教師がたくさん参加しています。

例えば

  • TOSSの「伴一孝先生」
  • Twitterで有名なさる先生こと「坂本良昌先生」
  • Twitterに加えて多くの書籍を出されている「三好真史先生」
  • 麹町中学校の改革で有名な「工藤勇一先生」
  • 働き方改革の先導者として有名な斉藤ひでみ先生こと「西村祐二先生」

など、たくさんの有名&有力教師が参加していて、彼らの話を聴くことができます。

また、質問や相談ができたり、フォローしたり、場合によってはフォローしてもらったりして繋がることもできます。

 

全国の教育関係者ともつながれる

Clubhouseを使えば、全国の教育関係者とも繋がることもできます。

有名でなくても実力があって、話を聴くととても勉強になる教師はいますし、新任教師や特定の校務分掌に携わっているなど、同じ立場にある一般の教師同士で情報交換をすることもできます。

また、お互いの苦労や喜びを共有して共感し合うこともできます。

このような職場や自治体を超えた教師同士の繋がりを持つことができるのもclubhouseのメリットと言えるでしょう。

 

異業種(教師以外)の人とつながれる

Clubhouseは、異業種の人たちとも繋がって情報交換ができるのもメリットです。

教師以外のビジネス、スポーツ、または海外で活躍する方々の仕事に対する考え方を知ったり

  • 資産運用
  • 子育て
  • メンタルヘルス
  • 趣味
  • 異業種の方による教育への考え方

など、さまざまな分野に関する情報を得ることができます。

だいぶつ
私の場合、仕事以外の話を聴いているほうが刺激になったりしています。

 

 

② 最新情報や多様な価値観に触れられる

教師が多様な価値観にふれられるのもClubhouse(クラブハウス)のメリット

2つめのメリットは

最新情報や多様な価値観に触れられること

です。

Clubhouseでは、さまざまな立場の人が「流行のトピック」や「今話をしたいこと」について語り合う場なので、話のひとつひとつが「最新情報」であり「多様な価値観」であります。

私たち教師で言えば

  • 東京都のGIGAスクール化への進捗状況
  • モンテッソーリ教育について
  • 学級じまいについて
  • PTAは本当に必要なのか

といった教育に関するお題をもとにした話を聴けますし、自分が考えていることや実践していることを発信して共有することもできます。

どれも私たち教師にとって関心のあることですが、職場でこのような話はなかなかできないものです。それがサクっとできてしまうのもClubhouseのメリットと言えるでしょう。

 

 

③ コミュニケーション力がアップする

コミュニケーション力がアップするのもClubhouse(クラブハウス)のメリット

3つ目のメリットは

コミュニケーション力がアップすること

です。

もしみなさんがClubhouseで「話をする側」や「司会をする側」に積極的に立って参加するのであれば、相当に「コミュニケーション力」がアップするようです。

これは、実際にClubhouseの中で話し手に立つ多くの方が仰っています。

だいぶつ
私は「聴く専用」なので、この効果はおそらくありません・・・

Clubhouse内での会話は、教員採用試験で経験した「集団討論」のユルい感じです。

例えば

  • 相手の話をシッカリ聴く
  • 簡潔に話をする
  • 参加者を尊重する

といった「協調性を伴ったコミュニケーション力」が、暗黙の了解で求められます。

なので

ユーザーA
他の参加者と協調しながら、参加者全員にとって実りのある会話にしよう・・・

という想いでClubhouseでの会話に参加すれば、コミュニケーション力がアップするのは間違いないと思われます。

 

 

教師が「Clubhouse」を使うデメリット

教師がclubhouse(クラブハウス)を使うデメリット

次に、教師がClubhouse(クラブハウス)を使うデメリットをお伝えします。

教師が使うデメリット
  1. 時間的なコスパが悪い?
  2. 真性のムダ話がある?
  3. 価値の低いトーク部屋(相互フォロー部屋)がある?

 

① 時間的なコスパが悪い?

教師にとって時間的なコスパが悪いのはclubhouse(クラブハウス)のデメリット

ひとつめのデメリットは

時間的なコスパが悪いと感じることがある

ことです。

ふだんClubhouseに関するTwitterのつぶやきやニュースなどをチェックしていると

ユーザーA
今日3時間もClubhouseを使ったけど、その割に得たことは少なかったかなあ・・・

というように「Clubhouseの時間的なコスパの悪さ」を感じているユーザーが少なくありません。

「Clubhouseは時間泥棒だ」という厳しい意見もあります・・・

これは、使う側がClubhouseをガチガチの「学びの場」や「情報収集の場」として使おうとしているからだと思われます。

 

例えば、Clubhouseを利用するのに

参加者A
今から30分間でこの部屋に入って「ICT教育」について勉強するぞ!

といった意気込みで「ICT教育について語る部屋」に入っても、参加した時間のほとんどがテーマ以外の雑談で終わってしまうことがあります。

本や動画などと違って、Clubhouseは「参加者が気軽にトークできる場」であって、参加したユーザーにテーマに沿った情報提供をする場ではありません。なので、基本的にムダ話はOKです。

だいぶつ
規約にはありませんが、Clubhouseには、ムダ話を含めた「ユルい感じをOKとする」空気感があります。

そういったClubhouseの特性を理解しながら気楽に参加すれば「面白くない」「時間のムダだった」と感じることなく楽しく利用できるのではないか・・・と思います。

 

 

② 真性のムダ話がある

トークテーマから離れたムダ話が多いのもClubhouse(クラブハウス)のデメリット

2つめに挙げられるデメリットは

Clubhouseが「ユルいトークの場」だと分かっていても不快に感じる「真性のムダ話」がある

ということです。

主には

  • 延々と自分のことを話し続ける「自分語り」
  • 会話の文脈から不要と思われる数字・肩書き・会社名・個人名などが出てくる「自慢話」
  • 自分のビジネスにつなげようとする「営業トーク」

の3つで、聴く人によっては気分を悪くするな・・・と思われるシーンがあります。

 

Clubhouseが「意識高い系SNS」と言われるように、比較的立派な経歴を持った方が話をすることが多いので、話の中に

ClubhouseユーザーA
  • 私、オランダのICT教育を研究していて、実際に5年ほど〇〇研究所の××ラボというところに勤務しながら国立△△大学で研究室に所属して〇×〇×の研究をしておりましてですね・・・
  • 一応、年商〇億円をそうですね・・・5年くらい続けて出している会社を経営しているのですが・・・
  • 昨年「〇〇××△△」という本を出版しまして、あの〇〇さんに編集いただいたんですけど・・・昨日も別の部屋でご一緒させていただいて・・・

みたいな話がそこそこ出てきます。

 

これらは、自分が発信する内容の信頼性を高めるために必要な情報であることもあります。しかし、中にはどう考えても「今ココでその情報はいらないよね・・・」と感じる話があります。

そして、そういう「真性のムダ話」の時間が長くなると、参加者のモチベーションは下がります。

だいぶつ
話を聴きながら別の部屋を探している自分がいますね・・・

過去に実際にあったことですが、ある有名な「〇〇さんに質問をする部屋」の中で、自分の実績を延々と語る方がいました。

すると司会の方が

司会者
話が長いので何を質問されたいのかとても分かりづらいです。〇〇さんのされたことはいいので、ご意見を簡潔にお願いします。

と話を制止して、気まずい空気になったこともありました。

こういうことがアルアルなのは、Clubhouseのデメリットのひとつと言えるでしょう。

 

参加者としては、参加者全員が楽しく参加できるよう、そういったムダ話に対して自分の気持ちをコントロールしながら聴いていきたいですし、自分が話し手になる時に同じコトをしないよう、気をつけていきたいところですね。

 

 

③ 価値の低いトーク部屋(相互フォロー部屋)がある?

会話の無い無意味な相互フォロー部屋が多いのもclubhouse(クラブハウス)のデメリット

3つめのデメリットは

存在価値の低いトーク部屋がある

ということです。

ルール違反でなければClubhouseをどう使うかはユーザーの勝手ではあるのですが

「相互フォロー部屋」

というClubhouseの規約でも禁止されているテーマの部屋が乱立していて、自分が参加したい部屋を探すのにジャマになることがあります。

「相互フォロー部屋」とは「その部屋に入ったら、淡々とお互いをフォローし合って自分のフォロワー数を増やすのを目的にした部屋」です。しかも「全員ミュート」がルールとされ、一切の会話が禁止されています。

だいぶつ
このあたりは運営の方に頑張っていただいて、何とかしていたいですね・・・

 

 

教師にオススメ「Clubhouse」の使い方

教師にオススメするClubhouse(クラブハウス)の使い方

では「教師にオススメするClubhouse(クラブハウス)の使い方」について、ご紹介します。

オススメ「Clubhouse」の使い方
  1. 「聴いて」他の教師や教育専門家から学ぶ
  2. 「発信して」他のユーザーから意見をもらう
  3. 「聴いて」異業種で活躍する人からの情報を得る

 

①「聴いて」他の教師や教育専門家から学ぶ

教師にオススメするClubhouse(クラブハウス)の使い方「聴く①」

まずは「聴いて」他の教師や教育専門家から積極的に学びましょう。

Clubhouseでは様々な背景を持った、様々な分野で活躍する教師や教育専門家がいます。

有名・無名に関わらず、Clubhouseのような流行が始まったばかりのSNSに参加するだけあって、熱心な方が多いです。

そのような方々の実践、考え方、経験などを聴いて学ばせてもらいましょう。

勉強になる事が多いハズです。

 

 

②「発信して」他のユーザーから意見をもらう

教師にオススメするClubhouse(クラブハウス)の使い方「発信する」

つぎに、できるだけ自分の実践、考え方、経験なども話をして発信しましょう。

Clubhouseの中で話をする人は、自信のある人や人前で話をすることに慣れている人が多いので、どうしても「やりにくさ」があります。

しかし、言葉にしてアウトプットすることは、自分の頭の中を整理することにもつながります。

そして何より、自分から情報発信して他の人の意見を聴いてみることで学びも深まります、きっとこれからの教師としての活動にもプラスになるでしょう。

思い切ってClubhouseで話をする一歩を踏み出してみてください。

 

 

③「聴いて」異業種で活躍する人からの情報を得る

教師にオススメするClubhouse(クラブハウス)の使い方「聴く②」

そして、さらに異業種の人と積極的に繋がって異業種からの情報を得ましょう。

Clubhouseは教育界だけでなく、経済・文化・医療など様々な分野の人が集まって話をしています。

そのような中から、教育界ではなかなか知ることができない情報を得ることができます。

時々、教育関係の部屋に異業種の方が入っていて交流している場面もあります。私たちも積極的に様々な分野の部屋に入って交流するようにしましょう。

私も、精神医療、資産運用、副業、ブログなど教育以外の部屋に入っていますが、ふだん聴くことのできない分野の話を新鮮な気持ちで聴くことができます。

 

 

教師にオススメ「Clubhouse」を使う時の心がまえ

教師がClubhouse(クラブハウス)を使う時の心得

最後に、Clubhouse(クラブハウス)を上手に使うためにトクする心がまえをお伝えします。

「Clubhouse」を使う時のオススメ心がまえ
  1. 関心のある人は必ずフォロー
  2. ラジオ感覚で利用
  3. ながら作業で利用
  4. 楽しければOKというスタンス

 

① 関心のある人はフォロー

Clubhouse(クラブハウス)では気になる人を積極的にフォローすべし

関心のある人は積極的にフォローしましょう。

ユーザーのアイコンをクリックすると、自己紹介欄を確認できます。

そこで

教師C
  • この人の話を聴きたい・・・
  • この人の経歴面白そうだな・・・

などなど、関心を持った人がいたら、フォローすることをオススメします。

フォローすると、その人が参加したり開催したりている部屋の情報が優先的に表示されたり通知されたりして、自分も同じ部屋に参加しやすくなるからです。

 

 

② 「ラジオ感覚 & ながら聴き」で利用

Clubhouse(クラブハウス)はラジオ感覚で利用すべし

「ラジオを聴く感覚」でClubhouseを利用しましょう。

clubhouseはユルく気軽なトークを共有するSNSです。

なので、ラジオを聴くような気楽な感覚でちょっと気が向いた時に興味のある部屋に入ってみる。そして

教師A
  • 良い話が聴けたらラッキー
  • 気が向けば話してみよっかな・・・

くらいの感覚で利用すると良いでしょう。

 

Clubhouseはながら作業で利用しよう

ラジオ感覚で聴くのであれば、何かをしながらの「ながら聴き」でClubhouseを利用するのも良いでしょう。

本を読んだり、ネットで調べたり、動画を視聴したり、セミナーに出向いたり・・・となると、時間をガッツリ取られます。

しかし、clubhouseであれば

  • 放課後に事務作業をしながら
  • 出勤や帰宅をしながら
  • 家で家事をしながら

参加者の話を聴く「ながら聴き」ができます。

私も、放課後に教室の掲示物を貼り替えたり、掃除をしたり、車の運転をしたり・・・しながらClubhouseを聴くことがあります。

作業が単純なものであれば、作業時間の価値を高めることができますね。

 

 

③「楽しければOK」と言うスタンスで利用

Clubhouseは「楽しければOK」のスタンスで利用しよう

Clubhouseは気楽に「楽しければOK」くらいのスタンスで利用することをオススメします。

強い目的意識を持って参加するのは個人の自由ですが、Clubhouseは「SNS」です。

だいぶつ
なので、ユーザーにはある程度の協調性が求められます。

ということは、自分の思うように進まない場合もそれを受け入れながら利用することが「マナー」として求められるということです。

もし、Clubhouseを利用する時間を自分にとって限りなく有益な時間にしたいのであれば、同じテーマの読書をしたりYoutube動画を視聴したほうが良いかもしれません。

「絶対にClubhouseから何かを学ぼう」とか「良い話をしてフォロワーを増やすぞ!」みたいな強い意気込みで使うと、カラ回りして「Clubhouse疲れ」を起こす可能性があります。

 

まとめ:「Clubhouse」は教師にとっても有益で楽しめるSNS

人気SNS「Clubhouse」は教師でも楽しめるSNS

教師の立場で約2週間、Clubhouse(クラブハウス)を使ってきた感想を言いますと。

Clubhouseは教師にとっても有益で楽しめるSNS

と言うことができます。

教育現場はどのような課題やテーマであっても職場内で話が完結しがちですが、そんな閉鎖的なところを解放してくれる良さがあるように思います。

  • 同僚との飲み会での会話のように、気楽に教育について語り合う。
  • 異業種交流会のように、自分の知らない世界で活躍する人から刺激を受ける。

そのような素晴らしい価値を私たち教師も体験できるSNS、それがClubhouseです。

みなさんもぜひ、始めてみてくださいね。